磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年03月24日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

乗っ込みチヌ。南九十九島釣行!

 3月に入り九十九島に乗っ込みチヌのシーズンがやって来ました。ということで同クラブ員の大川内君と今回は鹿子前町にある瀬渡しまるそうから南九十九島に釣行してきました。

 

 3月16日、朝6時半出船。船長お任せで船を着けてもらった場所はネタギ島。船長にポイントと水深を教えてもらい準備にとりかかる。ハリは閃刀チヌ(ストレート)ミドル(オキアミ)3号から始める。

 

 足下にマキエを入れて潮の流れと魚の状況を確認すると、潮は左から右に流れていて小さいメバルがマキエを拾っている程度。

 

 まずは手前から狙っていこうと思いポイント周辺に10杯から15杯のマキエを入れ、それから仕掛けを投入。ツケエサはオキアミから始める。

 

1投目、2投目とアタリもなくツケエサのオキアミが盗られていた。ハリを確認するとピンクの塗装が剥げていたのでフグがいることがわかった。次にツケエサをむき身に変えてみるが全く残らないのでハリとツケエサを変更し、ポイントも少しづつ沖に変えていく。

 

ハリはヤイバダンゴチヌ2号。ツケエサは3種類(ホワイト、イエロー、レッド)の練餌を使用する。それでもツケエサは盗られるので少しポイントを休ませ大川内君のところに見学に行ってみた。状況を聞くとツケエサのオキアミがたまに残ってかえってくるという。すると、すぐに竿が曲がり30cmオーバーの真鯛をゲット。

 

私も釣り座に戻り釣りを再開。その数投後、仕掛けがいい感じで馴染んだと思ったら竿先にコツンというアタリ。合わせを入れると竿に乗りチヌ特有の引きが伝わってきた。タモに収まったのは45cmのチヌ。大川内君を呼び隣同士で竿を出す。少し沈黙は続いたがツケエサはずっと盗られるので粘っていると大川内君にヒット。難なく浮かせ40cm弱のチヌをゲット。その後、本日最大の51cmを含め3匹のチヌをゲットし納竿としました。

 

今回の釣行は下げ潮に変わってチヌのアタリが集中しました。

 

ハリは閃刀チヌのオキアミカラーでフグの存在を知ることができ、練餌も全体的にイエローの喰いが良かったことから同色のハリ、ヤイバダンゴチヌの威力が発揮されたと思います。みなさんも一度使われてみてはいかがでしょうか。

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