磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年03月10日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県南 横島3番釣行

今期初めての横島3番へクラブ員6名で行ってきました。午前4時の渡船で磯に渡りました。今日の潮は、満潮が午前7時30分、干潮が午後1時30分です。ここ横島3番は上げ潮がメインの釣り場、したがって、夜明けの朝マズメが勝負となりそうです。磯上がりをしたら、恒例の磯の清掃をしました。その後、夜明けまで軽く磯宴会で冷えた身体を暖めました。

辺りが見渡せる午前6時30分、各ポジションで第一投!私のポイントは、激流の中を流していくけど、何度やってもツケエに変化がない。周りのみんなに聞いてみても、同じ答えが帰ってくる。ここ数年、横島一帯のクロの食いが思わしくなくなってきた。かなり過去の話だが、横島釣行時は、毎回クーラー満タンだった。海の中で、何かが変わって来ているのだろう!

話はさて置き、クロを釣らねば!ツケエが残ってくるので、ポイントを変えて仕掛けを入れ込んでみたが、状況変化なし。そこで、みんなで30分程休憩をしてから再び竿を振った。潮は緩やな流れになっていた。打っていたガン玉を全て取って、針を遠投フカセモードの1,5号から1号に替えて、先打ちマキエで仕掛けを入れ込んでいった。

これが良かったのか、竿2本近く入ったところで道糸が走った。今日初当たりである。慎重なやり取りをして上がってきたクロは35㎝程の良型であった。みんなにこの事を伝えてから、再び釣り座に戻って竿を握った。同様のやり方で仕掛けを流していった。すると、同じポイントの同じ棚で道糸が走った。クロはいた!型はやや落ちたが、嬉しい一匹である。この調子でいけば…しかし、そんなに甘くはなかった。潮の流れが逆に流れ始めた。途端、ツケエが残り始めた。クロ釣りに潮は大切だなぁー!と実感をする一瞬であった。

それからは、左右に動き回る潮の動きに泣かされながらも、35㎝までのクロを数枚追加出来た。当たって来た棚は、全て竿2本近くであった。納竿の午後2時までに各自数枚ではあったが、クロの姿を見れたことに感謝である。この時期、沖磯よりは地磯に分があるようで、場所、日ムラはあるがクロの姿が見られるようです。産卵具合もまだまだだが、昨年もそうだったが、このままズルズル産卵に入っていくような気がする、大分県南一帯の状況である。

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