磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年01月23日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

平戸 阿値賀島への釣行

 1月10日、平戸市の天気予報は曇り。海上では北西の風が強く、波の高さ2.5メートル。ということでクロ狙いには最悪の天気。なんとかこの予報でも風裏がある平戸市の阿値賀島に寒グロ狙いに行って来ました。

 

 この日お世話になったのは浜本釣りセンター。朝6時に港を出た船はすぐに大きく揺れだし、約25分で目的地の阿値賀島に到着。まずは上阿値賀島に数人のお客さんを下し、船は下阿値賀島に。奥の院にお客さんを下したあと、船長から私に声がかかった。奥の院の沖側が上がれるそうなので、そこに瀬上がりすることに。

 

 朝まづめの仕掛けはハリス2.5号にハリは尾長も視野に入れて尾長サイト6号を結んで釣り開始。まずは足下にマキエを入れてエサ盗りを確認してみる。しかし、足下は沖からのうねりで真っ白。たまにサラシが落ち着く時を狙いエサ盗りを確認するが全くエサ盗りの姿は見られない。1投目、足下付近から探っていくが回り込んでくる風と足下から払い出すサラシで仕掛けがうまく馴染まずサシエサも残ってかえってきた。潮は上げ潮の左流れが残っているのだが、サラシに仕掛けが引っ張られ右沖にもっていかれる。足下のサラシに気をつけ道糸を操作していき、うまく仕掛けを馴染ませることができた時ウキが勢いよく海中に消し込んだ。しかし、上がってきたのは30cmオーバーのイスズミ。数投後、またイスズミが釣れたので、ガン玉をハリスに1つ打ち遠投して徐々に沖を探ってみる。すると約20m沖で30cm弱の口太がヒット。同型をもう1匹追加したが、やはりライン操作が難しく見回りに来た船で瀬変わり。

 

 次に上がった場所は魚のネヤ。ここでは口太をメインに狙っていくので、ハリはグレリズム口太6号を結ぶ。潮は左から右に速い潮が流れていて、あっという間に右沖に張り出した磯に流れついてしまう。そのためできるだけ左から仕掛けを流していく。すると道糸まで弾かれるアタリをとらえ、合わせを入れるとかなりの良型だとわかった。しかし、その数秒後フワッと竿が軽くなった。確認してみると道糸から飛ばされてしまった。急いで仕掛けを作り直し狙ってみるが、潮が左流れにかわっていた。今度は自分の正面から左沖を探っていくと仕掛けが馴染んですぐにアタリ。上がってきたのはジャスト30cmの口太。同じポイントで足裏サイズを数匹追加して、ウキのアタリからして魚が浮いているようだ。そこで、ウキ止めを少し浅くしてみる。するとウキのアタリとともに膨らんでいた道糸がスッと伸びた。合わせを入れると今日1番の引きと重量感。慎重なやりとりでタモに収めたのは43cmの口太。この後、納竿までこれ以上の魚を釣ることはできませんでしたがコンスタントに竿を曲げることができ楽しめた釣行となりました。

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