磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年3月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年05月07日掲載文

大西与志夫氏のレポート

春の乗っ込みチヌ狙い

今回は、伝馬船からのダンゴ釣りで、春の乗っ込みチヌを狙いに行ってきました。お世話になったのは高井丸さん。
伝馬船でチヌを釣る場合は親船にポイントまで曳航してもらい、到着するとアンカーを2丁入れて船体を固定して釣りをするといったもの。
チヌの釣期は毎年乗っ込み期限定。その理由として西ノ地沖は乗っ込みチヌの回遊ルート(魚道)になっていて、産卵場までの通過点となっているからです。
釣れるチヌのサイズは40~50㌢前後の良型が主体で、大きな群れに当たるとこのサイズの2桁釣りの可能性もあり、思う存分重量感タップリの豪快なやり取りを楽しむことができます。
当日、夜明けと共に数組のチヌ釣り師と共に西ノ地沖へ。天候は晴れ。釣り初めは風もほとんど無く、海上は穏やか。
水深は約17m。沖に面した釣り場で、潮流には勢いがあるケースも考えられるということと、ターゲットが大型なので、鈎は、刺さりとパワーを高次元で両立する、デルタポイントの「閃刀チヌ(ヘビー)」の2号を使用。
西ノ地では周囲にいるチヌを、どれだけ自分のポイントに呼び込めるかがキーポイント。なので、朝一番からダンゴ釣りでスタート。潮流も速くなく、チヌが釣れやすい条件はそろっているのですが、釣れるのはカワハギばかり。
よいお土産になるのでキープしながら、手返しを続けてチヌを寄せようとしますが、いつまでたってもカワハギの活性が凄い。ちょっとウンザリしかけていた時に潮が緩みだしました。
これがチヌのスイッチを入れる要素になったのか、ダンゴの割れを遅らせて、底に馴染ませたサシエサを、一気に食ったような、目が覚めるチヌアタリが出て、ようやく1尾目。
それからはチヌが食い気を起こす潮になったようで、コンスタントにアタリが続き、昼頃には年無し級が立て続けに2尾ヒット!
その後もエサ取りの活性も高いままだったので、エサ持ちが良い、コーンやサナギをサシエサローテの中心に組み込み、エサ取りの居ない中層を流したり、ダンゴからのエサ抜けのタイミングを変えたりしながら、納竿の15時まで竿を出し、釣果はチヌ45~50㌢を5尾。乗っ込みチヌの重量感を楽しめた釣行になりました。
当地はGW頃~5月いっぱいが狙い目。今後も大型チヌの数釣りができそうな感じです!

  • 001

  • 002

  • 003

  • 004

page top