磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月28日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

友志会例会のレポート

私が所属する友志会の年度は12月から始まって11月で終わりです。

11月27日(日)に今年度最後の例会が新島で行われました。まだ今年の例会で優勝していない人、年間大物賞(魚種別)を狙いたい人、と最後のチャンスに思いはそれぞれです。

前日までは雨の予報が出ていましたが、前夜にチェックするとどうやら夕方まではもちそうな予報に変わっていました。

 

その日の運命を決する朝のくじ引きで、私が引いたのは4番。1番から4番までの4人が『オオハダ』に乗りました。新島の西に浮かぶ地内島の西の先端です。

今日の道具立ては、磯竿の3号、6.3m。道糸とハリスは5号の通しです。ウキはF-Logic製のプロストリーム、Lサイズ、00負荷を使用し、ノーシンカーで始めました。針はヤイバグレの9号を結び、大型の尾長や真鯛に備えます。

対象魚はメジナ、真鯛の40cm以上で、例会の優勝は1尾長寸で競います。

 

潮はゆっくりと昇っており向かい風に逆らって仕掛けが右に流れますが、2枚潮になっている様で仕掛けがしもるとあまり流れなくなります。

足元にはチョウチョウウオ系のエサ取りが見え、仕掛けを入れてもすぐに餌がなくなってしまいます。足元にコマセを入れながら少し沖目を探るとイサキが釣れました。仕掛けの馴染みがコントロールし易いようにウキをB負荷のものに換えて、ハリスと道糸の直結部分にBを、ハリスの真ん中にジンタンの4号を打ちました。沖目に投げた仕掛けが馴染んだところで道糸を置きなおしてやるとこれが誘いになってその直後にイサキがあたってきます。これが入れ食いパターンでイサキを快調に釣り続けましたが、肝心のメジナが来ません。足元は相変わらずのエサ取りで餌が持ちません。重い仕掛けにして磯際に一気に落とすと、最初にブダイ、次にメバル、その後はベラばかりが掛かってきます。

 

一旦弁当を食べて休憩した後、軽い仕掛けに戻して少し沖にあるヨレに入れ、コマセを撒こうと仕掛けから目を離していた時にスプールを抑えていた指を弾いて道糸が飛び出していきました。待望のメジナです。取り込むと45cmの尾長でした。同様にヨレに仕掛けを馴染ませてゆっくりとしもらせながら流すとアタリがあってまたメジナが釣れました。ほぼ同じサイズの尾長です。

その後はメジナとイサキが交互に釣れ、納竿時間まで楽しむことができました。しかし期待した尾長の大物には出会えず、45cmまででした。

また来週から始まる新年度に頑張ります。

 

 

釣行データ 11月27日(日)

場 所:新島(オオハダ)

天 候:曇り

渡 船:かねよ丸

潮回り:中潮(干潮:午前10時頃)

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