磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年08月17日掲載文

フィールドアドバイザー椿下利春氏のレポート

2016夏季チヌ釣行

 北陸の夏季チヌを求め、ホームの金沢港から釣行開始。例年釣行する七尾西湾一帯は、春先から不調が続いており、8月に入ってからほとんど雨が降らず湾内の潮が濃く水温の関係かカラスも落ち見えチヌも確認できない激シブ状態。
 少しでも濁りのあるフィールド条件を選択し、金沢港大野川河口流域から攻めることにした。午前7時現地到着。新川橋ポイントからスタート。濁り十分、しかし潮が動かない状態が続く。橋脚周りをネチネチ探るが無反応。我慢・我慢。しばらくすると、下げの潮となり流れ出した。このポイントは、潮が動けばチヌの活性が上がり口を使ってくる。チャンスタイムとなり33cmのチヌを釣り上げた。しかし後が続かず、護岸ヘチに移動した。
 かならずあたりが取れる護岸ヘチをネチネチ探るがカニグシャ多発。ヘタクソモード突入。やっとのことで排水溝出口付近で38cmを追加した。お盆休暇中2日間金沢港に足を運んだが、釣果は、5枚40upなし・・・反省
良型を求め、毎年この時期に行く福井新港での釣行。ちょいと寝坊し午前9時に到着。ポイントに到着すると先客がいた。少し雑談・・・中京からの常連客だった。毎年来ていて去年は、二桁の釣果があったすご腕の方だった。ここは、落とし込みPTで道中で採取した橋立漁港のカラスで攻める。
 先客と別れた後、小粒団子で、チンタ君を1枚ごぼうヌキ。しばらくして激厚ポイントで見えチヌ発見。30cm後半ぐらいのやつが3匹確認。慎重に落すが無反応。やっぱり見えてるやつは、スルーされた。先客から聞いたが、2週間前は、カラスが護岸にびっしり着いていてあたりが多かったが、今日は、ほとんど落ちちゃっているから厳しいとのこと。
 しばらくして、係留船下を探る。船尾には、小粒カラスが着いている居る予感。やはり1投目でラインが走った。合わせを入れ40upを釣り上げた。久ぶりの40up。気温も高くなり、ここで終了。帰り道に先客と釣果確認を行い、13回あたりがあって、小さいの3枚の釣果だったそうだ。サイスが小さすぎて針にのらないと・・・私の倍あたりを取っているお見事です。
 夏季チヌの釣行は、小型が交じることは、想定していましたがサイズ・数も厳しかった。これからのシーズン雨が降れば場も変わることを期待し、良型釣果が期待できそうです。

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