磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年08月06日掲載文

椿下利春氏のレポート

YAIBAーX釣行記(第20回チヌの魚信を楽しむ会中京大会)

チヌの魚信を楽しむ会(中京大会)に参加して来ました。今回は、所属クラブの穴山君との釣行です。午後9時に石川を出発、北陸自動車道(米原)~名神(大垣)~258号~23号を経由し午前0:30に受付会場の三重県四日市市の冨洲漁港に到着。受付開始時間4時からなので、車中で仮眠。午前3時ごろから参加者が続々と到着。私も、Oさんとの挨拶を行い受付完了。
三重県での釣行は、2012選抜前打ち決戦以来で、私は四日市一文字堤しか釣行経験がありません。地波止のポイントは、まったく分かりませんでしたので、Oさんにナビゲータをお願いする事としました。5:30~岡崎おまつりF.CのYさんがナビゲーターとして同行。午前4時が完潮、満潮は午前10時であったので、水深の浅い場所は、後半にしようと相談し穴山君の得意とするテトラ帯から釣行開始。

1箇所目のポイントに到着。テトラも北陸とちがい3~4tぐらいで釣行しやすいタイプ。濁りはありませんが風表となっており期待満々。しかし、根魚orフグのあたりはあるもののチヌのあたりを拾えずポイント移動。

2箇所目は、9時過ぎから開始。最近Yさんが2枚の釣果があった川越のポイントですが、濁りは薄く、きびしい状態でしたが、潮は上がってきたのでここで釣行開始。私は、護岸付け根を前打ちにて攻めるが、やはり無反応でした。続いて少し離れた係留船まで行き、超前にて船底を攻めるるが無反応。チヌが潜んでいるような船でしたが、北陸とは、違うと実感しました。

係留船ポイントは、他にチヌ迷人のTさん、岡崎おまつりF.CのFさん、金沢茅渟研究会のSさんの3名がおり、穴山君は、そこを避け水門付近で釣行開始。チヌ迷人のTさんが穴山君の竿が曲がってるのにきずき声を掛けてくれた。タモ入れに少々時間が・・・しかし無事GETを確認。70mぐらい離れた場所からやりとりを見ていたが、タモに入ったチヌは大きく見えた。穴山君のところまで行き、メジャーで計測すると、49cm~49.5cmは、ありそう。チヌ迷人のTさんが今のところ参加者の中で49cmが最高との情報が入っているよと教えてくれましたのでもしかして・・・

10時30分が、検量締め切りなのでこの場所が最後と粘りましたが、私は、1バラシのみ。ここでタイムアップ、近差が予想されたため、バッカンに海水を入れ生かした状態で検量場に到着。計測すると48.8cm現在トップであった。このまま行くと優勝・・・その後、大きなチヌは持ち込まれず優勝を確認。お見事でした。穴山君の使用針はYAIBAチヌ7号ひねりなしです。

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