磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月15日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

九十九島でのグレ釣り

6月11日に長崎県佐世保市小佐々町にある石井釣センターさんから、九十九島にグレ釣りに行ってきました。

九十九島といえば、チヌ釣りが有名ですが、少し沖目に行けば30cm位までのグレが狙えます。渡船に乗り込み、港から30分ほどで釣り場の「幸ノ小島」につきました。

 

 道糸1.75号、ハリス1.5号、針・遠投ふかせモードオキアミカラー1.5号、ウキ0シブを使用し、釣り開始です。

 見たところ、20メートル先までは水深は5mほどで底は砂地、所々にホンダワラ(海藻)が立っており岩が点々としており、その先からは急に水深が深くなっています。

 

足元に撒き餌を撒くと、スズメダイが出てきましたがそれほど気になる数ではありませんでしたので、竿2本先に仕掛けを投入し撒き餌もウキにかぶせるように打ちました。

何投かすると、からまんボウが勢いよく走り、アワセを入れると25cm程の尾長グレが釣れました。その後は25cmに満たないサイズの尾長グレが釣れだしたので、撒き餌と仕掛けを離してみようと思い、撒き餌を水面に強めに叩きつけ、飛び散る少量の撒き餌が仕掛けに合うようにしたところ、28㎝程の口太グレを釣ることができました。

 

しかしその後は、エサ取りの活性が上がり、仕掛けが引っ張られ合わせても針がかりしない状況が続いたので、針のサイズを1号に落としてみると、針がかりしたのは小指ほどのサバ子、こいつがたくさんいるようです。

これはいかんと足元に大量の撒き餌、遠投して35メートル先に仕掛けを入れ、潮上5メートルほどに撒き餌を入れると、浮きがモゾモゾと沈み始めました。アワセを入れると、サバ子とは違う重量感、多少竿を叩く引きがあったため、チヌかなと思いながらやり取りをしていると、叩いたのは最初だけで竿を絞り込むような引きを見せます。近くに寄ってくると何度も岩場に突っ込もうとする強烈な引きを、竿の弾力で耐えて取り込んだ魚は良型の口太グレ、締めた後に計ったところ46cmありました。

 

まさか九十九島でこんな良型のグレが釣れるとは信じられなかったのですが、その後30㎝~38㎝程の口太グレがポツポツと釣れ、十分にグレ釣りを楽しむことができました。

 

これから梅雨グロ本番となり、更なる釣果が期待できるのではないでしょうか。ただ、磯についてすぐに、やぶ蚊の猛攻に会いました。虫よけスプレーで鉄壁のガードをしたつもりでしたが、グローブの隙間や服の上からかなりの箇所を刺されていました。皆さんこの時期は虫よけスプレー、日焼け止め、多めの水分は忘れずに持って行ってくださいね。

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