磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月09日掲載文

SASAMEフィールドアドバイザー YAIBAフィールドテスター 五島末広氏のレポート

五島が五島へ行く part7

五島列島は福江島・玉之浦湾の養殖イカダへ60チヌを捕獲すべく、ゴールデンウィーク明けの5月9日に神戸を出発。新幹線でサクッと九州に入り、フェリーで一泊というマッタリとした旅を楽しみながら翌10日に現地入りし、先に送っている荷物の仕分け・段取りを行った後、久しぶりに顔を合わせる現地の皆さんと再会の宴を行った翌11日からの数日間、ガッツリ釣りをした。

 

ここのイカダの水深は35m前後、縦横無尽に張り巡らされているイカダ固定用のロープそしてそれらの障害物に潜んでいる60クラスのチヌがターゲットという事で知る人ぞ知る私の必殺システム・喰わせチヌケイムラ7号・チヌ極太10号をという大鈎にロッドは宇崎日新・ZEROSUM GORIMAKI PE-V「ゼロサムごりまきPE-V」、使用ラインはPE2.5号にリーダーはフロロカーボンの5~8号で勝負した。

 

つけエサにはマルキユー・魚玉ハード使い、ダンゴには水深も考慮してニュー赤団子チヌを使用。

 

魚玉ハードは6~7粒を使用し、針の大きさに合わせる。

 

まずは状況を確かめる為にダンゴにはくるまずそのまま落とし込む。そして12~13m付近まで落とし込んだ頃に竿をひったくるアタリ。

合わせを入れ、そしてゴリ巻きで一気に引き抜くと45センチクラスのヘダイであった。

気を取り直して2投目…同じくヘダイ。

3投目を落とし込むも同じ感じでのアタリ、だが少し違う引きに期待するも45センチクラスのマダイ…

これでは…という事で底釣りへシフトする為にダンゴを使用した。

そして底まで落とし込んだダンゴが割れた瞬間にひったくるアタリ!

掛け合わせると重量感のある引きで上がってのは60オーバーのマダイ…

 

開始から2時間はマダイ・ヘダイとの格闘となった。

 

そしてチモトから20㎝付近にダンゴを握り、刺しエサを出したままの私が得意とするスタイルへ変更してダンゴを投入。そこで来たのが今釣行最大の58.5㎝のチヌであった。

 

せっかくの遠征ということで現地には数日滞在したのだが、年無しチヌは釣行初日に釣った58.5センチを頭に19枚という結果となった。

 

今回の釣行ではチヌが産卵に入ってしまった時期と重なってしまいこの場所では少し厳しい釣りとなったが、45センチクラスのヘダイ・40~70㎝までのマダイが絶え間なくアタリを出し、イトヨリにクエ子、アイゴにマトウダイやガシラ、そしてグレ等々…豊富な魚種の顔も見る事が出来、それなりに納得のいく釣行となった。

 

そして今回お世話になった「とみえ釣具さん(0959-86-3822)」では、イカダのチヌに磯のグレや石鯛の他、エギングやジギングとマルチな釣りをする店主の梅本さんがエサの手配はもちろん、イカダ・磯への渡船の段取り他、民泊も始めましたのでオールインワンでの釣行も可能とのこと。

 

イカダでは一人だった為に写真ではそこそこな雰囲気しか出てないかもしれないが、記録狙いはもちろん、ご家族や友人同士での観光的な釣りなど、現地の方の話を聞き、そして安全を心掛けるだけで素晴らしい時間を楽しめる五島列島・福江島での釣り…皆さんも是非楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

次回は60チヌを捕獲したいと思います。

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