磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年06月06日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

白瀬灯台の尾長グロ狙い

 5月31日、五島列島白瀬灯台に尾長グロ狙いに行ってきました。昨年のこの時期には60cmオーバーの大型も釣れていて、最近は大型のバラしもあるそうです。

 

 夜の10時に宮ノ浦港を出て1時間ちょっとで白瀬灯台に到着。ヤイバテスターの金澤さんと一緒に小白瀬の東の角に上げてもらいました。夜釣りはせずに仮眠して朝5時前に釣り開始。

 

 朝まづめの仕掛けはハリス5号にグレリズム尾長(ピンク)7号を結びました。まずは足元にマキエを入れ海の中を確認すると、小指サイズのアジ子。マキエを足元に入れ続けること約10分。クロらしき魚影がチラホラ見え隠れするようになった。そこで足元狙いでツケエサを落とし込んでいくとすぐにアタリが出た。上がってきたのは40センチオーバーのイズスミ。クロの中にイズスミも混じっているようだ。同じパターンで狙うとウキにかすかなアタリはあるもののオキアミの頭だけをとられてくるようになった。そこで仕掛けを入れるタイミング、ウキ下など調整するとクロが針掛かり。しかしこれは地グロの35cmでリリース。さらにウキ下を浅くしてマキエの中にツケエサを入れ込んでいくとウキに変化が現われた。すぐに大きな合わせを入れるとかなりの重量感と引きが伝わってきた。竿でためて浮かそうとするがなかなか浮いてこない。掛けた魚は磯際を左から右に走っていく。右側の磯際に回り込まれた時、今まで以上の引きをみせ竿がのされそうになり糸を1回、2回と出され3回目に糸を出された時、竿が空を切った。正体はわからなかったがかなり大型魚には間違いなかったようだ。仕掛けを結びなおして釣り続けていくと釣れるのは35cmから40cm弱の地グロ。さらには50cmオーバーのイズスミ。狙いの尾長グロがまだ釣れていない。そこで気分転換も兼ねて釣り座を移動。金澤さんにこの釣り座のポイントを教えてもらい仕掛けを流していくと潜り潮をとらえた。道糸を張って待っていると手元まで伝わるアタリ。強い引きと重量感から最初は真鯛?と思ったがタモに収まったのは50cmに5ミリ足りない49.5cmの地グロ。深くいれるとやはり地グロが釣れるので浅いタナを意識して仕掛けを流していく。すると隣で竿を出されていた金澤さんに立て続けに尾長グロがヒット。チャンスと思い集中していると私にも45cmの尾長グロがヒット。ハリものまれることなくばっちり唇に掛かかっていた。しかし尾長グロはこの1匹のみで14時納竿とした。

 

 今回、尾長グロは型も数も出なかったが他の磯では50cmを超える大型も飛び出しており、白瀬灯台の尾長グロまだまだ楽しめるのではないでしょうか。

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