磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月07日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

北九十九島へ今シーズン初のチヌ釣り釣行

 寒グロシーズンも終盤を迎えた2月末、もうそろそろチヌの乗っ込みが始まるのでは?ということで2月29日、友人3名と北九十九島に今シーズン初のチヌ釣りに行くことにしました。

 しかし、当日の天気は最高気温7℃、最低気温1℃、おまけに雪マークまで付いており厳しいのでは?と脳裏をよぎりましたが、釣り人の性なのか1度決めたら釣りの虫は収まらず「どこか風裏があり、どうにかなるだろう」ということで、石井釣りセンターさんに向かいました。

 寒さを少しでも凌ぐ為、日が完全に昇った午前8時に出港。高島のクジラの左奥に上礁することになりました。この釣り座は湾奥に位置している為、風も回ってくることなく、また周辺にはイカダもありチヌがいかにも釣れそうな雰囲気です。

 まずはマキエをしばらく撒いてからゆっくりと仕掛けの準備に取り掛かります。道糸はサスペンドを使用し、00号のウキにハリスは1.25号を2ヒロ、直結部にジンタンの3号を打ち、ハリは活性が低い事を想定し、掛け合わせ重視のヤイバライトニング エックス チヌの2号を結んで準備完了です。

 さっそく釣り始めてみるとツケエは取られるがアタリが出ません。やはり活性が低いようです。そこでなるべくハリからウキまでの距離を離さないよう直結部のジンタンを5号へ、ウキの下部に板鉛を張って仕掛け全体を底に這わせるイメージで釣ってみることにしました。

 すると、アタリは道糸を緩やかに張る程度ですが、43cm、52.5cm、53.5cmのチヌを釣る事ができました。

 今回、チヌの活性は低くアタリは小さなものでしたが、微弱なアタリでも掛け合わせられるヤイバライトニング エックス チヌが最高のパフォーマンスを発揮してくれました。

page top