磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月07日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

YAIBAの大会レポート

2月21日、大分県南の米水津会場において、YAIBA磯祭りが開催をされました。その時の様子をレポートします。開催当日は悪天候も予想されましたが、主催者の宮崎支部の方々の行いの良さで、ややうねりは残ってはいるものの、無事に開催することが出来ました。

午前3時30分の受付、競技説明の後、午前4時30分の出航で各釣り場へ散っていきました。私はクラブ員の馬場君と宮崎の支部員の方(名前を忘れてしまいました。すみません!)3名での瀬上がりとなりました。上がった磯は「ワニの地」で、3人が余裕で竿出しが出来る広い磯です。夜が明けるまでの時間は、3人で暖かい飲み物と食材で、釣り談義に花が咲きました!

午前6時30分、竿出しの時間です。今日は、クロ5匹の総重量で競います。上位3位までは全国大会への切符が掛かっています。必然と気合いが入ります。マズメはハリス2号に針は、遠投フカセモードのオキアミカラーの1,5号を結びました。ウキは0αでガン玉の7号を1個打って、マズメの大物に備えました。しかし、瀬際に入れた第一投、ツケエの姿がありません。針を見てみたら、オキアミカラーが剥げていました。多分、キタマクラの仕業だと思います。その結果は、意外に早く分かりました。隣で釣っていた馬場君が「釣れたバイ!」と、キタマクラをぶら下げて持ってきました。んんん…困ったぞ!と、キタマクラには反省の意味を込めて、しばらく磯で正座をしてもらう事にした!ハリスも2号から1.5号へ落として、針も1,5号から1号へ落としました。ガン玉も外した。

沖目に超遠投をして、一杯のマキエを被せた。すると、仕掛けが馴染んだかな?と思ったら道糸がわずかに走った。軽く聞いてみたら、竿に乗ってきた。30㎝程の可愛いクロが針掛かりをしてくれた。同様のパターンで、同型を一枚追加出来たが、後が続かない。ツケエが持たない。たま~に針掛かりをしてくるのはキタマクラのみ。戦意喪失である。しかし、今日は大会!頑張って竿を振らないと!マキエを瀬際に打つと、もの凄い数のキタマクラが襲撃してくる。しかも、クロの活性がない。困ったものだ。納竿1時間前、しばらく磯を休めていた第一投目!わずかな当たりが出た。軽く合わせを入れると。グ~ンと竿に乗った。良い感じで突っ込んでくれる!しうかし、底を切ったらすんなりと浮いてきた。型は今日一の32㎝であった。

納竿時間になったので、港に帰って検量である。意外や意外、私の船はほとんどの方が釣果無しで、私のクロ3匹が船内で一位でした。しかし、他船の方の釣果には遠く及ばず、全国の切符はお預けとなった。また、準優勝全国に行った「柳川君」は、仲の良い釣友で、是非活躍を期待したい!

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