磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年02月09日掲載文

フィールドモニター横路幸浩氏のレポート

寒チヌ釣行

 2月7日、こだま渡船さんで、芸予諸島尾道沖に

あります、すくね島の西磯に友人と行ってきました

雪融け水が入り、寒波も入っているので、寒チヌで良く釣れる芸予でも厳しい展開が予想されました

 

仏滅の今日(笑)NEWフィシュバッカン類の道具おろしになるので

なんとかチヌを釣りたく、いつもより気合いが入ってます

フィシュバッカン使用した感想ですが、高さがある上、体積もあるので、収納力が高いかと思います

バッカン入れた後に、シャクタテ、マゼラー、水汲みバケツが

収納出来ました。

エアーポンプは3台セット出来ますが、私の場合2台しか使用しませんので、空いたスペースに電池、ストーンを入れました

竿タテは、前後2箇所取り付け位置がありますので、便利な上に、もう一つは、ウキパラソルをセットする事が出来ます

後は、個人的に、デザインが気にいってます(笑)

 

釣り場に到着しました、風の影響はない感じです

水深観察ですが、シモリの場所、藻の生えている距離、磯の地形から

船付の中央が深く、両サイドは浅い感じです

潮ですが、かなり早い潮が、右から左へ流れており、やっかいな感じです!

寒の時期に早い潮流からチヌを出した事が少ないので、今日はヤバイと思いました

とりあえず、私が海に向かって右、友人が左へ入りました

釣り開始から1時間経過しますが、両者ともサシエは残り、当たりも出ない状況でしたが、満3分頃から潮が緩くなり、半誘導のB仕掛けで

底迄サシエが入って行く様になりました

ネリエサだと残り、オキアミだと時折フグに取られますが

底近辺迄仕掛けを入れないと、当たりが出にくい感じでした

釣果があったのは、沖へゆっくり潮が変化した瞬間でした、棒ウキが

スパーンとなくなり、あわせ入れると、芸予の平均35センチでした

しかし、その潮も続かず、今後は、左から右へ流れて行ったので、寒の定番藻際釣方で、藻のかけ上がりにコマセと仕掛けを合わせて流していると一枚追加が出来ました

満5分から潮が動かなくなり、サシエも残る様になったので

半誘導からスルスルで底を狙いますが、当たりはなく

逆に友人が釣果を出していました

私は、底はわしに切り替えましたが、友人は、半誘導で棚を取って、

藻の生えている少し沖目のかけ上がりで、棚は水深の2/3近辺で調整しながらの釣果でした

潮が緩くなり今迄狙いにくかった所に狙いを定めての釣果は流石でした!

結果論ですが、今日魚が釣れる条件は、一に潮、二に棚だったと思います

魚に取って活性が上がる潮があり、そのタイミングで棚があっていれば釣果がでやすい事を友人はいち早く分かっての

釣りだったと思います

しっかり状況判断する事の大切さをあらためて分かりました、日々勉強ですね!

釣果の方は、リリース含めて2人で20枚位の釣果、楽しい釣行となりました

場所ムラはありますが、魚が釣れる可能性は

高いので、是非足を運んで頂ければと思います

page top