磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月21日掲載文

フィールドアドバイザー大西与志夫氏のレポート

三重県神前浦 六○渡船 釣行レポート

ここ最近、旨い魚が釣れ続いているとの事で、今年の初釣りは神前浦へと向かいました。チヌもポツポツ釣れているらしいのですが、今回はとにかくアタリがあって、お土産確保優先の選択です!

朝一番はダンゴを入れずに落とし込みで様子を見ていると、着底から5分後くらいに大きなアタリ!強引はありませんが結構な重量感で上がってきたのはサメ・・・。これを機にダンゴ釣りへとシフトします。

すると、しばらくしてから穂先に反応が出ます。「コンッ!」の後にゆっくりと押さえ込んでいったところですかさずフッキングすると本命!?ゲットです。

神前浦では40cm級の大アジが回遊しているのです。大きいものでは最大50cmオーバーも釣れています。

底付近でもヒットしますが、群れの中心はもう少し上の層。だから、中層での釣りや食わせ方を練習するにはちょうどいいんです。しかも大型アジなので、ファイトも楽しめます。

このポイントの水深は35m。筏釣りの平均水深は約10m前後なので、超深場ポイントと言えます。なので、ダンゴの配合次第でその日の釣果が左右されることもあり得ます。

ダンゴの沈下途中で割れてしまうと、底での釣りが出来なくなってしまうし、撒き餌が拡散してマイポイントがぼやけてしまう。逆に、粘りだけでダンゴをまとめてしまうと、いつまでたっても割れないから時合をのがしてしまったり・・・。

ダンゴコントロールはなかなか奥が深いですね。

中層メインで時折、底も探りながら釣りをしていると、マダイやチダイもヒットしてくれて退屈しない時間を過ごせました。

ひとまずお土産は確保できたので昼食タイム。最近お気に入りの七輪でホルモン鍋!体が温まります。

昼からの後半戦は、中層と底の釣りの割合を変化させて底狙いメインで。夕方になって底の雰囲気が良さそうになってきたので、スパンの長い釣りをしていると、力強いアタリ!上がってきたのは40㌢級の天然マダイ。

狙い通り!?お土産は十分に確保でき、初釣りで楽しい釣りが出来ました。

今後はそろそろ乗っ込みのハシリが期待できるので、次回はチヌ釣りでお世話になろうと思っております。

page top