磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年01月19日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

石取根へのリベンジ釣行

前回レポートした通り、1月4日の石取根での初釣りは、季節風が吹き荒れて早上がりとなり、しかも釣果の方は根ずれでバラシが連続し、悔しいものとなりました。1月8日(金)、筋肉痛はとれたものの心の痛み(悔しさ)は癒えず、どうしてももう一度同じ場所で釣りをしたいと、大塚会長と渡辺氏に付き合ってもらって石取根に出かけました。

今日も風が強くなる予報ですが、いくらなんでも4日ほどは吹かないだろうとの読みです。先日と同じ場所で竿を出すと、ウネリはなく磯際まで降りられる状況です。

 

タックルも先日とほぼ同じです。磯竿の1.5号(6.3m)に道糸は3号、ハリスは最初から3.5号。ウキはF-LOGIC製のプロストリーム(3B)を選びました。直結部分に3Bのオモリ、ハリスの真ん中にガン玉(G3)を打ち、針は自重のある閃烈グレ・ヘビーの7号と8号。

 

竿1本ほどのタナで2~3度流しますが反応がないので、ガン玉を追加して少し深いタナを探るとアタリがありました。最初は35cm程の尾長です。

その後も同じタナでアタリが出て、尾長と口太が釣れてきます。潮はゆっくりと下っているのでこの場所はケンミになっており、ゆったりとした釣りです。メジナに加えてブダイやサンノジ、サンバソウやタカノハダイなどなど賑やかに釣れました。メジナはほとんどが35cmから45cm級。今日は先日と違って、磯際に降りてやり取りできるので根ずれでのバラシはありませんでした。ただ、先日から居ついている2~3匹のサメが釣れた魚を追いかけてきます。

今日もまた風がどんどん強くなり、昼前ぐらいからは『背後から回り込んだ風が正面から潮を噴き上げる』と言う先日と同じような状況となりました。メガネが塩だらけで何も見えなくなり、何度もお茶でレンズを洗いながらの釣りを余儀なくされました。

 

10時ぐらいには潮が緩みアタリが遠のきました。一旦休憩して弁当を食べ、船付け付近で竿を出している大塚会長や渡辺氏と情報交換などしていると、その間に上りの潮が射してきました。上り潮はどんどん速くなり、沖に投げた仕掛けがすぐに手前に戻ってくる状況は先日と同じですが、今日は少し角度が違うのか、磯際に押し付けた流れが左に払う速度が速いようです。先日と同じく磯際に仕掛けを張りつけようとしますが、左に流されてなかなか落ち着きません。無理やり仕掛けを止めて何匹かを追加。クーラーボックスも満タンになったので、早めに竿を置いて道具を洗い、船が来るのを待ちました。

 

今日は道具のロスもなく、釣果的にも先日の雪辱を果たすことができ、再度筋肉痛になりましたが心の痛みは消えました。

 

それにしてもこの時期に季節風が吹くのは仕方ないことではありますが、もう少し風の穏やかな日に釣りがしたいものです。

 

 

釣行データ 1月8日(金)

場 所:石取根

天 候:晴れ(西風強い)

渡 船:喜一丸

潮回り:大潮(干潮は10時過ぎ)

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