磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年12月14日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県南の昼クロ、夜サバ釣りレポート

まだまだ水温が高い大分県南の磯、寒グロの便りは入って来ませんが、恒例のサバ祭りが開催中?との嬉しい情報が入ってきました。脂が乗って美味しい「サバ」が食べたい!と、早速釣行計画を!11月21日~22日で夜釣りで行ってきました。場所取りを兼って、鶴見釣行時はお世話になっている「海翔丸」で午前7時に、出航をしました。上がった場所は「ウノトマリ」先客に挨拶をしてから後方で待機させてもらうようにした。サバの状況は、日が完全に暮れてから当たりが出始めて、午後10時位にはクーラー満タンになった!と、嬉しい情報が!

先客が、ナイターだけで、クロ釣りはしないで帰られたので、私達は午前10時位からクロ釣りを開始した。緩やかな右流れに仕掛けを入れた。しばらく流してみたが、当たりは出なかった。仕掛けを回収してみたら、ツケエはきれいに無くなっていた。そこで、ガン玉を外して完全フカセでやってみた。棚は2ヒロから始めた。数回流したが当たりは無かった。ツケエも残っていた。ならば、追い打ちマキエを打ち、沖目のクロを狙ってみたら、ウキが気持ちよく入った。軽く合わせを入れたら、30㎝ほどの可愛いクロが姿を現した。同様の流し方で、同型のクロを数枚追加したところで、当たりがピタッと止まった。ならば棚を探ってみた。G5のガン玉を打って、仕掛けが馴染んだら沈めていった。すると、竿一本半程入ったところで道糸が走った。今度のは良い感じで突っ込んでくれる!竿が軟らかいので、クロとの引きを楽しめる。しばらくやり取りをして、無事にタモ入れをしたクロは、今期初の40㎝オーバーであった。これを最後に、早い夕食を取って、夜釣りのサバ釣りに備えた。

午後6時30分。辺りが暗くなったので竿を振った。、まずは、フカセでサバを狙った。棚は竿1本半である。マキエはジャンボとパン粉を主体にオキアミを混ぜ合わせた。ウキは1号である。針は、YAIBAのである。ハリスは3号で、ガン玉を蓮打ちして仕掛けの安定を図った。10m程投げてマキエを5.6杯被せた。20m程流して何の変化もないまま仕掛け回収。ツケエは無くなっていた。同様の流し方で流すこと1時間。当たりが出ない。ツケエは無くなる。棚もいろいろ探ってみるが、状況変化無し。

そこで、先客が「カゴ釣りが良いですよ!」とのアドバイスをもらっていたので、急遽、カゴ釣りに切り替えた。棚は竿1本半とした。その一投目、仕掛けが馴染んだら、ウキが一気に海中深く入っていった。合わせを入れたら、強烈な引きが伝わってきた。何度かの締め込みの後、海面に現れたのは正しく「デカサバ!」50㎝程の良型であった。それから、一投毎に当たりが出て、50㎝ほどの良型が釣れ続いた。特に、仕掛けが馴染んでから、大きく竿をシャクってマキエを底で効かせるのが、サバ釣りには有効だったように思える。中には50㎝オーバーの良型のサバも混じった。ツケエは、オキアミのLサイズ、ボイルの小粒が有効であった。棚は竿1本半で初めて、食い棚が浅くなったら、竿1本で良かった。また、棚を竿2本半取ったら、イサキが食ってきた。イサキもサバも合わせはゆっくりと一呼吸して位の余裕で合わせてからちょうど良かった。12月一杯まではサバ狙いで鶴見一帯は賑あう事であろう!

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