磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月10日掲載文

瀬尾功氏のレポート

釣行レポート

秋磯シーズン終盤戦を迎え、釣り仲間から続々と活気な溢れる情報が入ってきます。支部長の山崎さんとわたしは、お互い生まれたての子供を抱え足止め状態。モンモンとした中「朝練じゃ~!」っと午前中だけの強行突破!ついでに若手会員の小原君を強制連行ヾ(^^ )3人でしまなみ街道を渡り、芸予諸島へのプチ釣行へ行ってきました。
今回は初めての釣り場なのでポイントを確認、底は砂地、至るところにシモリやがら藻、カケアガリの位置を把握します。全体を確認したところで仕掛け作りです。
今回のテーマは、針の重量でのタナの使い分け、閃烈グレ(ライト、ミドル、ヘビー)を6~8号を用意し、状況に合わせてレンジを探ることにしました。
潮はゆっくり沖に流れています。マキエを撒き、いくつかポイントを作りながら様子を伺うと、エサトリの活性もさほどよくない‥。そこでライト7号を結び、マキエの帯の中をゆっくりと落としながらサシエをアピールすることに‥すると15mほど流したシモリの向こうでウキに変化が、合わせると中型ながらも本命の引き、取り込んだのは35センチほどのチヌです。
それからも、同じところで同サイズを追加したところで、マキエでポイントを作っていたカケアガリ付近を狙う事に。今度はミドル7号に変更し、中層から底を意識し、時折張りを作りホバリングさせながらカケアガリを流して行くと、穂先をひったくる当たり!40センチクラス追加しました。
山崎さんも、小原君も、同じ狙い方で40センチクラスを連発させています。(^^ )
日が昇るに連れ、エサトリの活性も高くなり、時折の強風でラインがとられるため、針をヘビーに変えて底を這わす意識でラインの管理をします。サシエをネリエにローテーション、マキエとずらして投入、カケアガリの底付近で合うように操作、仕掛けを止めて待っているとラインがバシッ!と走ります。先程より重量感が伝わります。シモリにラインが触れないよう気を付けてやり取りをし、タモ入れすると45センチの良型でした。
山崎さんのところへ様子を伺いに行くと、こちらも45センチのチヌを頭に良形を数釣られています。
あれ?竿が0号から1.2号に変わってる‥?「さっき、ひったくるアタリがあったんよ!どうにもならんかったで~一緒にやろうや!」自分も、参戦しようと戻った時に、「きたよー!」と山崎さんの声!竿を見ると1.2号の竿が胴から曲がっています。いかにも大物を掛けていられるのがわかります。やり取りの格闘の末上がってきたのは、タモ枠を遥かに超えるマダイです!検寸すると78センチ!2月にも、しまなみ周辺で81センチを釣られている山崎さん。
話を聞くと、本流の芯が勢いを増して沖向きに流れ出し、もしかして?っと思った時だったそうです。また、使用していた針も、プロフェッショナルグレヘビーの6号と、その強さにも驚かされました。本流釣りを得意とする山崎さん、まさに狙って捕った魚、流石マダイハンターです(^-^)v
興奮覚めやらぬまま、あっという間に時間は過ぎ、昼頃納竿としました。
しまなみの魚影の濃さと、針の状況による使い分け等、様々なアプローチで、楽しむ事が出来ました。これからは、エサトリも、少なくなり、数は出なくなりますが、チヌ、グレともに、釣れますので、またチャレンジしに行きたいと思います。

  • 001

  • 002

  • 003

  • 004

page top