磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年10月26日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

MFG九州クロ釣り選手権大会に参加

10月18日(日)にMFG九州クロ釣り選手権大会に出場してきました。エサメーカーマルキューのファングループで行われる大会で、全国大会の予選も行われ上位27名がセミファイナルへの出場権利が与えられます。

受付を済ませ渡船がある港へ急ぎます。この釣り大会は検量までに間に合えば、釣り場は自由です。チームヤイバ九州長崎支部長の田中さんと同行し上五島の野崎島の磯にわたりました。

 

乗った磯は「運動場」、初めて乗る磯でしたが、同行の田中さんは何度も釣りをされているそうで日の出までの間に色々とアドバイスを頂きました。そのおかげで、第一投目から40㎝クラスの尾長グレを釣ることができ、このペースが続くかと思いましたが、その後釣れてくるのは30㎝クラスの尾長グレばかりになりました。今回の大会は3匹のグレの重量を競い合います。また、検量までに間に合わせるためには、5時間程で釣りを切り上げなければなりません。

 

田中さんから尾長グレよりも重量のある口太グレに狙いを絞った方がいいとのアドバイスがありましたので、針をヤイバフカセ遠投モードオキアミカラー2号(グレ針6号相当)から1号(グレ針4号相当)に変更し、ハリスも1.75号から1.25号に変更、40cmクラスの尾長グレが食えば獲ることはできないだろうなと思いながら、食わせ重視にしました。

 

手前、沖、潮目など仕掛け投入場所を変えながら口太グレを狙いますが、釣れるのは30㎝クラスの尾長グレ。田中さんはその中でも30㎝クラスの口太グレを狙い通り釣られており、ついに48㎝の口太グレを釣り上げられました。

私の方は、エサ取りの仕業と思われるウキを数センチ抑えこむだけのアタリが多くなり、尾長グレさえも釣れなくなりました。どうしようもなくなり、田中さんに釣り方を聞きに行くと、押さえ込むアタリは口太グレの仕業なのでアワセを入れた方が良いとの事、タナは竿一本ぐらい、使用している針は極細グレ3号、撒き餌を仕掛けよりかなり外して釣っているとのこと。

 

田中さんから極細グレ3号を分けてもらい、アドバイスを参考に釣りを始めると、なんとか30㎝クラスの口太を数匹釣ることができましたが、それ以上のサイズアップはできず納竿となりました。

検量の結果、田中さんは見事予選通過、私は20グラム差で予選を通過することができませんでした。

狙いの魚を釣るためには釣り方もさることながら、針の選択が大変重要だと再認識させられた大会となりました。

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