磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年08月28日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

尾長にはふられたがイサキが好調!長崎県平戸島の西磯

8月23日長崎県平戸島の西磯へと釣行してきました。同行者はTEAM YAIBA長崎支部所属の田浦君です。

 当日、午前3時に自宅を出発し平戸島の西磯に車を走らせます。今回は真夏の地磯の為、まずは手軽さが魅力の高越港の先にある地磯「カマサキ」に行ってみると、ラッキーな事に釣り人はいません。背負子を担ぎ移動して、さっそく準備に取り掛かります。

 まずはマキエ作りで、オキアミの生2角に配合エサ2袋を遠投が出来るよう固めに混ぜ合わせます。次に浮力00のウキを使った全層仕掛けをセットし、ハリはヤイバXの釣闘競技5号を結んで準備OKです。

 試合形式で1時間で釣り座を交代する事を決め、私が右、田浦君が左に入り釣り開始です。釣り始めてみると下げ潮が沖から手前に当てて来て、左へと抜けています。左へ流して行きたいのですが、左へ流していくと田浦君とお祭りする可能性がある為、ポイントを足元付近と決め、自分の足元付近で仕掛けが馴染む様、沖から仕掛けを入れていくと、数投目バチッと道糸を弾くアタリが来ました。合わせも決まりましたが、シメ込んで来たのは最初だけですんなりと浮いてきます。「クロじゃなさそうだな~」と、思っているとやっぱりイサキで、それでも41㎝あり、美味しいお土産なのでニンマリです。

 その後も同様に狙いますが、ツケエは盗られるもののアタリがでないのでハリを釣闘競技4号に変更します。すると、次はコツコツっと穂先に当たって来たので、少し道糸を送ってあげるとスウ~っと道糸がのびました。合わせると竿にグーンと竿に乗り、先程のイサキよりグイグイとシメ込んできます。「もしかして」と思いましたが足元まで来ると、すんなりと浮いてきてタモに収まったのは、42㎝のイサキでした。

 1時間が経ち釣り座交代後、次は左への潮流を流せるようになった為、イサキの棚まで仕掛けが入り過ぎないよう道糸を張り気味で流していると、すぐに20㎝程のコッパグレが釣れてきました。ならば!と、仕掛けの投入点とタイミングをずらしながら釣ってみますが釣れてくるのは、木っ端グレばっかりで、少し仕掛けが深く入るとまた、イサキが飛びついてきました。

 結局、この2時間ではキーパーサイズのクロは釣れず、35、41、42㎝のイサキをキープ。徒歩5分と手軽な釣り場、そして短時間としてはいいお土産が釣れたので、良型オナガを求め生月島の長瀬鼻に瀬替わりする事にしましたが、こっちも状況は一緒で木っ端グレとイサキに手を焼き、良型オナガのアタリのないまま、正午を過ぎるとあまりの暑さにギブアップ。良型オナガは次回に持ち越す事にし、納竿としました。

 今回使用した「釣闘競技」は、手返し重視の競技会はもちろん、今回のような食い渋り時でも、抜群の刺さりを発揮してくれました。皆さんもぜひ、針の選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか!?

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