磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年3月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年06月26日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

サンラインカップグレ 宮之浦大会にて

 6月6日に長崎県宮之浦で行われたサンラインカップグレ釣り大会に参加してきました。当日は風が強く、肌寒い中大会が開催されました。

 

抽選により上礁した磯は、出港してからすぐ近くの「イン瀬」という磯でした。同礁者の方に挨拶を済ませ仕掛けの準備に取り掛かりました。ヤイバグレのイブシ茶6号をセットし宮之浦のグレに挑みます。

 

大会開始の時間になりさっそく足元に撒き餌を入れます。するとさっそく宮之浦名物の元気なスズメダイが、わんさかと顔を見せてくれました。スズメダイを釘付けにするために足元に大量の撒き餌を入れ、少し沖に仕掛けを投入すると一投目からアタリ、25センチほどの口太グレが釣れました。大会規定では23cm以上のグレが検量対象となっていますので、とりあえずライブウェルにキープしました。その後も同サイズのヒットが続いたので、さらに沖へ仕掛けを投入しサイズアップを狙いました。すると勢いよくラインを引っ張るアタリがあり、アワセを入れましたがさほど重量感はなく25cmほどの尾長グレが釣れました。同サイズであれば重量は口太グレの方がありますので、キーパーの入れ替えはせずリリースです。

 

その後も同じ状況が続いたので、色々と仕掛けの投入点や撒き餌の投入タイミングを変えながらサイズアップを狙いました。すると、今までと違い、ウキをじわじわと押さえ込むアタリ、アワセを入れると中々の重量感、ヨシッと思いながら慎重にやり取りを、と思った後にコクコクッと竿を叩く引きになりギラッと銀色の魚体で上がってきたのは40cmほどのチヌでした。

 

そうこうしているうちに、グレのサイズアップはないまま大会終了時間となりました。検量では良型のグレが多く持ち込まれており50cmアップのグレも姿を見せておりました。

私の検量結果は入賞者と大きな差があり、お話になりませんでした。どんな磯でも好釣果を挙げられる引き出しを増やさなければと反省させられた一日でした。1434985903960 1434985918275 1434985927592

page top