磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年06月25日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

マルキユーゴールデンカップグレIN九州 宮ノ浦予選参戦記

6月14日、マルキユーゴールデンカップグレin九州宮ノ浦予選に参戦してきました。午前2時半から受付が始まり、クジ引きの結果13番で「宝栄丸」に決定。競技説明後、出港した船は水ヶ浦から付けていき、私は12番、14番の方と3名で象ノハナ・下へと上礁。挨拶を交し、準備に取り掛かりました。

 マキエは、オキアミの生3角に集魚剤3袋を持ってきているので、前半用に半分を混ぜ合わせます。次に仕掛けで、ハリス(1.5号)2ヒロ半の中にウキ(浮力00)、潮受ゴム(M)、ジンタン6号をセットした半誘導沈め仕掛けとし、ハリは閃烈グレミドル(ピンク)の5号を結んで準備完了です。釣り座は、ジャンケンに勝った人から海に向かって右側から入ると決まっており、ジャンケンの結果、私が一番右側からスタートとなりました。

 第一ラウンド。辺りはまだ薄暗いが、朝の一発を狙い、足元に仕掛けを投入すると幸先良く30㎝程のクチブトをゲット。

すぐに次を狙いますが辺りが明るくなり始めると、足元にはスズメダイが集まり始めました。ここで少し沖を狙う事にしましたが、沖のマキエには木端グレが集まっているみたいで釣れてくるのはキーパーサイズギリギリばかりです。第一ラウンドはキーパーを5枚揃えようと、木端の中からキーパーありそうなのだけをキープしました。

 第2ラウンド。しばらくして下げ潮が右方向に流れ始めたので境界線まで潮流の中を狙ってみますが、釣れてくるサイズは先程と同じです。そこで仕掛けの投入の位置とタイミングをずらしてみたところ、たまに足裏クラスがHITするようになりました。

ただ、予選通過にはこのサイズじゃ厳しいので、良型はどこ?と、足元のマキエを観察していると、マキエを撒いてしばらくして良型のクロが下の方でエサを拾っていました。

これは狙わねば!っと、狙ってみましたが、ハリがついたツケエは喰いません。もしかして沖でも同じように良型がエサを拾っているのでは?と、考え、足元のマキエを線状になるように撒いて、パラパラマキエに遅れて合わせるようなイメージで沖から仕掛け入れ込んでみると、今までとは違うアタリがきました。すかさず合わせてみましたが素バリを引いてしまい、その後もアタリはあるものの、やっぱり針掛りまでは持っていけません。

 「右に流れる潮流で道糸が取られアタリの最後の方しか拾えていないのかも」と思い、仕掛けの潮噛みを良くする為、潮受ゴムのサイズをLLに変更し、ハリも少しでも刺さりがいいよう、半スレの渋グレ4号へと変更してみたところ、次はグンっと竿に乗ってきました。今日一のパワーでシメ込んで来たので、これはバラさんぞ!っと、慎重に寄せてタモに収まったのは、35㎝級のクチブトで、おもわずヨッシャー!っと、ガッツポーズ。

 第3ラウンドも同パターンで33㎝~30㎝級を追加する事ができ、帰港後、検量の結果、5尾(2、965g)で、船内2位、総合12位でセミファイナルの切符を手にする事ができ、とても楽しい1日となった。画像1 画像2

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