磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年06月01日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

下の早福瀬 釣行レポート

釣友から平戸の下の早福瀬で良い釣りをしたとの話を聞き、さっそく5月22日浜本釣りセンターから行ってきました。

 

 釣友は2日前にここに上がっており、釣り始めの4,5投はアジがいたがすぐにいなくなったとのことだった。そして、それからはクロがよく釣れ最大は41cmですべて型がそろっていたそうだ。

 

 型の良いのはすべてオナガとのことだったのでハリはグレリズム尾長6号を結んで釣り開始。

 

 足下にマキエを撒くとすぐにアジ登場。マキエは足下のみに入れ竿1本先、2本先と少しずつ沖に仕掛けを入れていきますがアジ、アジ、アジ。大遠投でかなり沖に仕掛けを投入。それでもアジ、アジ、アジ。仕掛けの着水音に反応しているようだ。しばらく竿を置いて海の状況を観察しているとマキエを撒いていないのに沖でもピチャピチャ。

 

 朝のゴールデンタイムはすでに終わり釣り開始から3時間はどこに投げてもアジの入れ食い。8時を回った頃、2投に1回ぐらいは沖でツケエサが残りだした。そこで、ウキの周りにマキエを撒いて流していくと今までにないアタリ。タモに収まったのは35cmオーバーのオナガ。

 

 これを機に、アジが足下にはいるのですが沖にいなくなりツケエサが通るようになってきました。潮も右から左に流れだし潜り潮も発生。足下にマキエ、沖に仕掛けを投入、ウキの周りにマキエを撒いて潜り潮に仕掛けを流し込んでいくとおもしろいようにクロがアタリ、ラインをひったくっていきます。最大は40cmのオナガで同型を6枚。たまに30cmオーバーのクチブトも混じりました。

 

 しかし、お昼頃だんだん潮が悪くなってくるとクロのアタリがパッタリと消え再びアジの登場。その後は、アジ、アジ、アジで15時納竿としました。

 

 今回、沖にアジがいなくなってクロが釣れ足下にはいましたが、それも徐々に消えていきました。クロの釣れてる時間は足下にスズメダイ、沖にクロとアジが全くいなくなり釣りやすい状況となりました。

 

 使用したグレリズム尾長6号もしっかり唇に掛けることができ、1度もバラすことなく釣ることができました。

 早福瀬のアジ 早福瀬での釣果

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