磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年3月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月12日掲載文

フィールドモニター椿下利春氏のレポート

ノッコミ黒鯛:九頭竜川河口を攻める

 ゴールデンウィーク中九頭竜川河口で毎年恒例のノッコミ黒鯛を狙って釣行した。しかし、今年は、さっぱり釣果がでず、1バラシのみ。今年は、河口に上がるのが遅いと判断、リベンジがてら5月10釣友の下出さんと釣行に行って来ました。朝11時福井新港に到着、まずは、パイプライン先端で釣果が上がっているとの情報があったため、ヘチ狙いでカニを落すが沈黙。今日もボーズかなと思いながら新保波止に移動。

 このポイントは、河口特有の流れが速いため始めて来た人には釣行しずらい場所と言えるが数回通えばポイント攻略が可能である。例年、福井・石川・名古屋からほぼ同じ顔ぶれのアングラーがノッコミ黒鯛を求めてやってくる上級者ポイントと言える。フィールド状態は、波1m・北東の風6mであった。竿を持つのがやっとで道糸が風で流され、あたりが取りずらい状態であった。

 午後12時30分 レコード記録を出した通称マリーナテトラからスタート。川の流れに合わせ上流からカニを落としテトラ際に着底させるとでコツンとあたりが拾えた。すかさず合わせを入れやりとりスタート。浮いてきたのは、1匹目47cmのクロダイであった。お腹を見ると1回産卵した後のようだ。

しばらく探るが、あたりがなく下流の道流堤に移動。100mぐらいのテトラ際を入念に落すが沈黙。折り返し超前で探ると、いきなりひったくられたあたりがでた、合わせを入れたが素針を引いた。前にクロダイがいると思い超前で攻め続けると、モゾモゾ感あり、すかさず合わせ入れヒット&ランディングスタート。テトラに潜り込もうとするところをなんとか耐え浮かし2匹目48cmを追加した。このクロダイも産卵後のやや腹パン状態であった。

 午後3時今日は、母の日のため、ここで記念撮影し釣行終了。下出さんは午後6時まで粘るらしい。なぜなら夕方の地合いを狙うためだ。この場所は、午後5時すぎから大物があがるポイントとして有名である。

 駐車場で竿を片付けていると、下出さんからTELあり。年無し50.5cmを釣り上げたとの連絡。私が、上げた同じポイントだそうだ。地元釣具店のダービに毎年上位入賞している下出さんも興奮ぎみであった。優勝目指して頑張って下さい。

 例年は、GW中に釣果が上がり年無しサイズが毎日楽しめる場所だが今年は、みなさん沈黙状態だった。みなさん口をそろえて水温が低いのが原因と言ってますがクロダイに聞いてみたいものです。今日の釣行結果から今から釣果が期待でき、5月いっぱい楽しめそうな感じです。

 家に帰り、クロダイを調理・・・やっぱり少しタマゴが残っておりました。

page top