磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月12日掲載文

フィールドモニター 宮原豊氏のレポート

和歌山県見老津の「グレ」爆釣釣りレポート

和歌山県見老津の「グレ」爆釣釣りレポート

GW最終日!!

どうしても釣行時は渋滞を避けたいところですが、大型連休の最終日は意外と毎年道はスキスキになる事が多いねらい目です。

5月6日に和歌山の見老津を計画し、いつも見老津を利用している友人を誘い、朝2時に自宅出発し道中、いつもお世話になる「フィシングベース海くん」で生オキアミを6kgと配合はマルキューの「遠投ふかせスペシャル」「TRに量を増やすために、パン粉4kgを準備し、サシエサとして「スーパーハード L」を購入し、今回お世話になる林渡船の駐車場に4時半に到着です。

思っていたより、人が少なく5時に出船です。

この時期にしては、水温が高く子サバやエサ取りが結構多いとの情報がある為、マキ餌は大目に持参した。

この日は、天気よし、風は北東の背中から、波無しと嫌な予感がしまたが、船長の勧めで、「東の一の島」に友人を含め3名で磯に上がりました。いわゆる貸切状態です。

この磯は、昔(17年前)に一度磯上がりした事があったか、まったく記憶に無い状態で、とりあえず友人とポイントを東向きと沖向きそして西向きにポイントを分け、2時間で交代する事としました。

まずは、ジャンケンで勝って沖向きからスタートです。

仕掛けは、少しこの時期は尾長グレも意識し、道糸は東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO1.7号」にハリスは、東レトヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7」にウキはグレックスのG8号とハリはYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)をセットし、2ヒロで挑んだ。

まずは、マキ餌でエサ取りの状況と潮の動きを見ます。

予想外に子サバは無く「チョウチョ魚」とミニグレが足元にたくさん見える状況で、潮はほとんど動いていない状態です。

朝一番は恒例のこの時期「イサギ」を狙い遠投でゆっくり仕掛けを馴染ませ、4から5ヒロをさぐりますが、まったく反応無し。

この状況で1時間が経過する頃、遠投したウキの周りに怪しげな「波紋」を発見!!

和歌山では、水温上昇した時期にグレが水面までマキ餌を拾いに来る場合がある。

とりあえずタナを一揆に30cmとして、マキ餌と同調させるイメージで先ほどの波紋が出た場所を攻めると、グレらしきアタリです。結構ファイトしてくれたのは、30cm弱の尾長グレでした。

少しサイズには不満が残りますが、まずは坊主逃れこのパターンで遠投気味に攻めるが、サイズアップせずで、場所交代となった。

次は、西向きの船着きですが、この頃から水面近くでマキ餌に反応する「大型イズスミ」通称「ジャイアントババ」とグレが見え始めた。

西向きは結構複雑な溝がたくさんあり、見える魚に胸をワクワクさせながらマキ餌に同調をイメージし、浅いタナで攻めると、少しウキを抑えるアタリがあり、ゆっくり合わせると、久しぶりに糸鳴りがし心地よく竿が曲がり結構な重量感です。

いくつかの瀬をかわし無事タモいれしたのは、37cmの口太グレである。

この後同様にパターンで攻めるが、魚は見えるがアタリが出ない状態で、ここで仕掛けチェンジです。まずは魚を掛けないと!!

ハリスは、東レトヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.5」にウキはグレックスの00号とハリはYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 3号)としてタナは20cmとして、再度チャレンジ!!

追い風も味方につけて、遠投で攻めるとやはりもぞもぞとしたアタリである。ゆっくり合わす重量感!!瀬があるので、少し強引にやりとりし無事タモ入れ出来たのは35cmの口太グレでした。

食い渋る時に針を小さくすると結構いいアタリが出始めました。

この後もやはり同じパターンでは、アタリが出ずに、ポイントをあちらこちらと変更しながら、遠投気味に攻めると、やはり同じアタリで、やはり同サイズの口太グレである。

とにかく同じポイントでは、アタリが出ないが、ポイントを変えながらポツリポツリと1日中グレが釣れました。たまに相手できない大型イズスミもありましたが、結局久しぶりの2ケタ釣りを堪能できた。

結局27cm~38cmの口太グレ(尾長グレはサイズアップせず)が20匹と最高の釣りとなりました。

 

この時期、南紀方面では、エサ取りが多く非常に釣りづらい状況となってきますが、運が良ければ、爆釣モードに入る事もあり又、大型尾長グレのチャンスもあります。

マキ餌は大目に!!

和歌山 見老津では、この時期水温が21度台から水温で少し左右されますが、浅いタナで数釣りが楽しめます。水温上昇はその時の運かな?

まだまだ40cmオーバー(50cm)も期待できます。

事前情報を是非キャッチし、非皆さんもチャレンジしてみて下さい。

 

タックルデータ

竿:がまかつ:センティオ 1.5-5.3

リール:シマノ:BB-X ハイパーフォースMg 2500DHG  レバーブレーキ付き

ウキ:グレックス G6~00

道糸:東レ銀鱗”スーパーストロング NEO 1.5~1.7号」

ハリス:東レトヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7~1.5

はり:YAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6~3号)

 

和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津286 林渡船

電話:0739-58-0133 0739-58-0037

 

スクリーンショット(2015-05-12 15.16.55)

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