磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月07日掲載文

フィールドモニター塩地 利郎氏のレポート

東伊豆 城ケ崎 カドカケ 

東伊豆 城ケ崎 カドカケ 
初めまして初投稿になります。乗っ込み後一段落最し、各磯から不調な情報と菜っ葉潮(春濁り)に悩まされている情報が多く、私も4月26日には八幡野の磯でコッパメジナ1匹の貧果に終わった、大潮の3日目となる、5月4日に城ケ崎のへ息子の海希と釣友のY氏の3人で釣行して来ました。最近になり警察の取り締まりが厳しくなり、城ケ崎、富戸地区では多くの釣り人が駐禁で切符を切られているので注意しましょう。昨年のゴールデンウィークは門脇の市営駐車場に入るのに2時間かかるほどの混雑でした。午前10時のんびり門脇市営駐車場に着く意外と待たずに入れた。陸の平根、寺下は釣り人がはいっている、諦めムードでカドカケを見に行くと超1級地磯なのに空いている、息子はすぐに支度をし先に釣り場に向かった、私はY氏を1時間ほど待ち釣り場に入る。予報では西南西の1~2mの風の予報ですが5m以上の風が吹いていて、菜っ葉潮の濁りが入っている水深2m程しか海の中が確認できない状態です。
タックルは尾長メジナに備えて 竿:釣技レジェンド06 -530 リール:ハイパーフォース2000DXG 道糸:フロストロンv2 1.5号 ハリス:ジョイナーv2 1.5号 針:釣闘競技4~5号 ウキ:トーナメントv1(ホワイト)00-R MLサイズ(11.5g) 撒き餌:オキアミ6kg  自作特製配合餌6kg 付け餌:オキアミ生 午前12時磯際に撒き餌を7~8杯打つとすぐに海面近くにチョウチョウウオ、キタマクラ、クサフグの群れが集まってくる、磯際に多くの撒き餌を打ち、沖目や右側のサラシを攻めていくが、潮も動かずエサ取りに苦戦、時折当たりが出てもブダイやべラ、フグのオンパレード、グレの活性がない1時間ほどして、仕掛けを60m沖の沈み根の裏側に遠投、撒き餌を5杯ほと゛被せると一気に道糸が走り、軽く竿に乗せると道糸が根に触っているので軽く竿を立てていると、ゆっくり根の上を越えて来る、重さはかなり有り磯際までゆっくり寄せると磯際で2~3度抵抗し玉網に納まった、40㎝の尾長メジナである、づづけて同ポイントを攻めると39㎝38㎝の尾長メジナが連続ヒットするが後が続かない、30分ほどして3人で釣り場のローティション一番奥に入る、付け餌が残る状態で底まで仕掛けを入れるが当たりが出ない、海希とY氏は時折30㎝クラスを上げているが、すべてが尾長メジナで乗っ込み後の一休みか口太の気配がない、午後4時釣り場を変わりY氏は沖向きに入ると、濁りが一気に無くなり潮が澄み、潮がゆっくり右に流れ始めY氏の竿が一気に曲り38㎝の口太メジナを取り込むこれを合図にY氏は38~40㎝クラスの口太メジナを10連続ヒット、海希は風に向かってシブキを被りながら35㎝クラスを取り込んでいる、私も38㎝の尾長と40㎝の口太を取り込んで納竿とする、口太はまだ白子を出していて潮の変化で食いが変わるのが目に見えてわかる1日となった。

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