磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月07日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

生月島のクロ釣り

 4月30日生月島にクロ釣りに行ってきました。土肥釣りセンターより朝4時出船。約30分で長瀬周辺に到着。上げてもらったのは長瀬の4番。

 

 夜明けとともに釣り開始。朝まづめは尾長の1発も警戒してハリは尾長グレリズム6号を結ぶ。

 

 足下から徐々に沖を狙っていくがツケエサは全く盗られない。そこで少し深めの層を探ってみるとシモっていたウキが勢いよく海中に消し込んだ。タモに収まったのは40cmのお腹パンパンのチヌ。乗っ込み真っ最中のようでやさしくリリースする。数分後、同型がもう1匹釣れこれもリリースしてやる。

 

チヌが釣れたことで少し浅めの層に戻してみる。しかし、浅い層ではツケエサが盗られない。再び深い層を狙ってみる。すると道糸がバチバチと出ていくアタリ。合わせを入れると竿に乗り、重量感、引き共に先ほどのチヌの時よりはるかに強い。無事に取り込んだのは40cmジャストの尾長グロ。チヌと同じ層にクロもいるみたいだ。

 

 そこで深めの層を狙っていくとポツリポツリとアタリがあり、最大43cmまでの尾長グロを仕留めることができた。

 

 しかし、徐々にサイズダウンしていき口太もまじりだした。お昼を過ぎた頃、なんとか狙える距離に潮目を発見。遠投して流していくとすぐにアタリ。合わせを入れると良型に間違いないようだ。竿でためやり取り開始。途中まで寄せたところでフワッと軽くなった。仕掛けを回収してみるとハリスがザラザラで切れている。先手を取られ根に走られたようだ。この後40cm級の尾長グロ2匹を追加し14時納竿としました。

 

 今回釣れたクロはほとんどが良型の尾長グロでした。瀬ズレによるバラシはありましたが尾長グレリズム6号のおかげで、ほとんどの魚の口元にハリ掛かりさせることができました。

 

 これから梅雨に向けて生月島のクロ、おもしろくなっていくんではないでしょうか。

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