磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月07日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

北九十九島のチヌ釣り

 4月23日北九十九島にチヌ釣りに行ってきました。朝6時過ぎ石井釣りセンターより出船。向かったのは鯨ヶ浦湾のハダカ。この磯は過去に1度、同じ時期に上がったことがあり、その時バラした魚が忘れられずここに上げてもらいました。

 

 例年この時期になると九十九島の乗っ込みチヌは下降気味ですが、この鯨ヶ浦湾だけは最後まで釣れ続けるようです。

 

 まずは仕掛けを作る前に、多めのマキエを撒きポイントを作ります。ハリは閃刀チヌ、ミドル1号を結び釣り開始。

 

 手前には多数のコッパグロ。1投目からツケエサは盗られ魚の活性は良さそうです。数投後、穂先に集中しているとコンコンというアタリがあり合わせを入れると上がってきたのは30cmのクロ。その後もコッパグロ、フグにと悩まされ、あっという間に時計の針は12時。

 

 潮変わりとともに海の状況も変わってきたようでボラの姿がチラホラ見えだしてきた。私の中ではチヌ釣りでボラが見え出すと高確率でチヌが釣れることが多く、チャンス到来と思い集中して狙ってみる。

 

 するとチヌらしきアタリが数回。しかしハリ掛かりしないためハリを変更してみる。ヤイバチヌ短軸呑ませ1号を結んでの1投目。いきなりのヒット。難なく取り込んだのは40cmオーバーのチヌ。そして連チャンで35cm級を追加。雰囲気はまだあるためツケエサを沖アミ → ムキミ → 練りエサとローテーションさせていくと黄色の練りエサに本日最大の43cmのチヌがヒットし15時納竿としました。

 

 今回は閃刀チヌ、ミドル1号からヤイバチヌ短軸呑ませ1号へのハリの変更が釣果に結びついたようだ。

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