磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年04月23日掲載文

フィールドモニター山崎 義定氏のレポート

長崎県平戸市生月島 5のハエ

 私がよく釣行する長崎県平戸島近辺は例年、ゴールデンウイーク頃から、梅雨グロの情報を耳にするのですが、もうそろそろ先発隊が入ってきていないだろうか?と思い、4月18日、平戸市生月島の地磯に釣行する事にしました。

 まずは、情報収集で釣具店に向かい状況を伺ってみますが、五島列島ではまだ寒グロが釣れているが、近場はどこも厳しいとの事だったので、去年、ゴールデンウイークにオナガが釣れた生月島の4のハエを目指しレッツGO!

 正午頃、釣り場に到着し、釣り座を見に行くと、4のハエは満員だったが、5のハエ(4のハエから陸行可能)はフカセ師が数名で中央付近が空いていたので、歩行距離が長くなるが釣りが出来そうなので、背負子に荷物をまとめ、いざ出陣!

 まずは、先客の方に挨拶をして、状況を伺ってみると、チヌが1枚で今日は厳しいとの事。まだ時期的に少し早かったか?と脳裏をよぎるが考えても仕方ないので、準備開始。ロングハリス(7m)に00浮力のウキを通し、本流釣りをする為、仕掛けが馴染みやすい様、ハリは閃烈グレヘビーの5号をチョイス。

 まずは本流への引かれ潮を狙ってみると、当たりは無くツケエだけ取られていたので、仕掛けが立っていると判断。少し道糸の張り加減を強くして流してみたところ、コツッと当たって来た。合わせてみるが手応えは弱く、アブッテカモがヒラヒラと上がってきた。

 ならば本流は?と、釣ってみますがこちらもアブッテカモが足をきかせている。エサ取りの活性は高いので、マキエに飛びついてくるやる気のあるクロがいるかもしれないと考え、先打ちマキエ後、カウントを入れずにすぐに仕掛けを合わせていると、数投目、仕掛けが馴染む前から、バチバチ~とラインが走り始めました。アワセも決まり数度のシメ込みを交して、タモに収まったのは35㎝のオナガでした。

 その後、サイズアップを狙ったがアタリがないまま潮止まりを向かえてしまいました。このままでは仕掛けが立ってしまうので、ハリスに打っていたジンタンをすべて取り、ハリを自重の軽い渋グレの4号に変更。しばらくして上げ潮が少し動き始めたので、ラインに集中して流していると、スウ~っとラインが少し加速しました。道糸を少し送ってみたところ次はバラバラっと、ラインが走り始めたので、合わせると一気にのされてしまい、痛恨のバラシ・・・。仕掛けを回収してみると、ハリのチモトからスパッと切られていた。オナガの仕業みたいなので、ハリ軸が少し長い閃烈グレミドルの4号に変更です。

 先程同様、同ポイントを狙っていると、先程と同じアタリが来ました。次はバラさんぞ!っと、合わせるとさっきバラした奴ほどのパワーはありませんが、なかなかなパワーで竿をシメ込んできます。数度のシメ込みをかわしタモに収まったのは37㎝のオナガでハリ軸を少し長くした事で次はしっかり唇に掛っていた。

 まだ釣れそうでしたが、暗くなると帰りの山道が気険な為、今回はこれで納竿とした。

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