磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年04月05日掲載文

フィールドモニター椿下利春氏のレポート

ノッコミ黒鯛:加賀海岸 離岸堤を前打ちで攻める

 プチノッコミのクロダイを狙いに加賀海岸離岸堤を攻める。 3月28日釣友の小林さんと釣行に行って来ました。朝6時30から、釣行スタート。小林さんは、3月初旬から爆モードの相川離岸堤を選択。私は、以前から気になっていた倉部離岸堤を選択。

 

 フィールド状態は、波1m・北西の風であった。クロダイは、汽水域を好むため、工場の排水が流れ込む離岸堤を選択。私の嫌いな六脚ブロックのテトラだ。排水が流れ込む北東側にチヌが潜んでいると確信し、北東側を攻める。

 

先週の釣行では、水温低下のため食いが渋く居食いのため、合わせがとれなく、きいてみてやっと捕食しているのが分かったことが多かったため、今日は、特に集中しながらカニを落しあたりを拾うことうを心掛けた。

 

 しばらくあたりが拾えなかったが離岸堤角付近で、底でコツンとあたりが拾えた。すかさず大きめの合わせを入れやりとりスタート。浮いてきたのは、1匹目46cmのクロダイであった。始めて乗ったテトラで釣果があった時は、本当にいうれしいものです。

 

 次も同じテトラ際にもう一度落すと、波のがテトラにぶつかるタイミングと合わない時に竿先が曲がった。合わせを入れたが針外れの予感がしたため、追い合わせを入れやりとり開始、重量感あり、なかなか浮いてこない。テトラに潜り込もうとするところをなんとか耐え浮かしたところで針外れによるバラシ。

 

折り返して、落していくとフグに似たあたり、きいてみると、のってなくエサがない、もう一度、同じ場所に落すとモゾモゾ感&糸ふけが出た、半信半疑で強めに合わせを入れると、大きく竿が曲がった。沖に走るクロダイのランディングを食い止めタモ入れに成功2匹目49cmの腹パンクロダイを追加した。

 

 この時期特有のあたりが小さくでるパターンであることが分かった。しばらく、全神経を竿先と手元に集中し探ると、竿先がかすかに曲がった。すかさず合わせを入れやりとり開始、しかし今日、2回目の針外れによるバラシ。

 

  ここで、小林さんからの連絡があり、相川で2匹の釣果報告あり。お見事です。ここで、この離岸に見切りを付け先週実績のあった山口離岸へ移動。

 

 ここも、北東側に工場の排水が流れ込む離岸堤だ。先週、小林さんが1匹&1バラシがあった北東側を攻める。予感は的中し、43cmのプチノッコミのクロダイを釣り上げた。

 

 ここで、風が強く、うねりの影響で竿出しが困難となり午後1時で終了。離岸堤での釣行は、見極めが必要です。荒れた時は、早めに納竿しましょう。

 

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