磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年03月04日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2015年、第2回目男女群島釣行記

2月20日午前出しのチャーター便、恒例の八釣会釣行で、今年二度目の男女群島です。

2日前位から、肝心の天候が悪く釣行者が少なく
27人で、前田船長操縦のブラックヘラクレスでの釣行となりました。

今回は、初日が勝負で、風向きも本命の西側が、風裏になるとのことで、西磯から磯上がり出来そうなので、焼き肉やおでんは、取り止め、フランスパンと、野菜ジュースなど釣りながら摂取できるものとし、時間を大切にと考えました。

乗り合いの場合、午後1時位から荷物を積み込み2時半過ぎに出船、チャーターの場合は午前10時積み込みですが、今回は天候が悪いので前田船長は朝早くから待機して下さり、9時位にはブラックヘラクレスは私が思うところ7割り程度のアクセルワークで、平戸大橋を過ぎ、船尾で何時もの如く爆睡に入りました。

昼過ぎに男島につき、やはり西側で北村瀬辺りと、
男島とクロキ島の水道をパチリと撮りました。

当方は東京の方とコンビで、山元会長の次にホタテ界隈の一級磯で、佐藤瀬に上がりました。

SOS、ホタテ方向への下げ潮です、右前に沈み瀬が2箇所せりだしており、魚は濃い様ですが、ハリスをすぐ交換です。
口太グレの40センチ位がボチボチ釣れましたが
小キツが多く、先月の田村君を笑ったバチかなと
思う位です。

右前の荒磯カブリの二人は、昼寝をしていますので
おそらく察しがつきますが、先月岡田テスターが爆釣された磯です。

昼仕掛けは、ロッド2号、ライン3号、ハリス3号
針閃烈グレヘビー6号です。

この辺りは昼でも尾長が、当たってくるので気合いを入れていたのですが、ドラマはありませんでした。
船長が、夕方に見回りに来ますとの事で、相方と手際よく磯変わり出来る様、凄く早めに準備万端
だけど薄暗くなって、やっと来ました、それまで
前方に見える、山元会長たちが上がっておられるチョンボ磯での風景を眺めておりました。

で、女島の西磯でマルヒの1番に、磯変わりです。
時間的に、夕マズメですが、二人友反応なしで、
アタリは、ハタンポなどの餌撮り位が続きます、
海藻が漂っています。
ま、これが現実と言うもの。
さんまの缶詰で、ウイスキーの湯割りのコース
ランタンの薄暗い灯りと、海面を照らさない様、岩に向かって、ヘッドライトでの晩酌は、さすらいが伴い、ここでなければ味わえない香りです。

東京の相方は、佐藤瀬から、底物も併合でやってますが、私のナニほどのウツボを一匹釣っただけで、
いっとうを、おえぬものはと言う事です。
けれど、凄く優しいお兄さんで、山元会長の人柄、
人徳を感じました。
結局、夜釣り仕様で出番がなく、朝マズメで又、口太グレがちょっと釣れただけで終わりました。

朝の見回りで、11時撤収ですが、雨が降り出したら早めに来ますとの事。
小雨でしたが、8時位から雨風が酷くなり、当方の磯は沖に出ている為、南側海上は白馬が走っています。
9時には、片付け終わり、二人ボケ~っと船を待ってました。
マルヒの湾内でヘラクレスは待機しておりますが
湾内の方たちは、皆さん回収時まで釣られてました。
朝方から磯まわりに、停滞していた海藻が沖に移動してから、アタリ出したとの事。
マルヒ5番では、巨大グレの大当たりが来て、格闘中に4号竿がへし折られたとの事
なんとも、羨ましい響き。

人生と同じで、釣行も先見を見極めれるかは、中々
難しく、流れ、運が有ります。

今回の釣果は、口太グレ35~40センチ位が14枚と、徳島、津島あたりの釣果になりました。
そんな事言ったら、弘漁丸に怒られそうです。

先月は豊漁でしたので、予約賜っていた、お客様にサービス出来ましたが、今回はグレシャブコースに
ブタスライスを足させて頂き4日間のご予約を凌げました。
3月10日から、岡部名人が釣行されますが、
大腸検査が控えており、
腹八文目と言う事で、来年のお楽しみにしました。

今回も、安全で楽しい釣行させて頂いた、船長、
あじか磯釣りセンターのスタッフ様に感謝。
八釣会のメンバー様、お世話になりました。

長々とお付き合い、毎度有り難う御座います。

  • DSC_0164

  • DSC_0166

  • DSC_0172

  • DSC_0179

page top