磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年3月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年03月02日掲載文

フィールドモニター岡﨑真也氏のレポート

南紀地磯釣行

前回釣行の1月は黒潮接岸により海水温が上昇していて、エサ取りの活性が高

い反面、グレの活性は低い状況でした。この南紀エリアは黒潮の影響をまとも

に受けるため、海水温の変動が大きく、日によって釣果にムラが出てしまいま

す。

釣行当日、2月14日は天気も良く波も無かったのだが、西風が時折回り込む

状況。また、黒潮が離岸しており、厳しい状況が予測されるが、前回に引き続

き南紀地磯へリベンジ釣行となりました。

午後からの釣行となりますが、この時期は午前よりも午後からの方が良い釣果

に恵まれることが多く、短時間勝負の方が体力的、経済的にも効率的です。

釣り開始、道糸2号、ハリス1.7号、針を閃烈グレ・ライト5号(オキアミ

カラー)をセット。開始10分もすれば、サシエが取られるようになった。針を

よく見てみると、コーティング剤が剥がれているのが確認できた。フグ系のエ

サ取りであるとすぐわかった。オキアミカラーを使用したのはそのためだ。

少しポイントをずらしながら、攻めてみるがグレからの反応は全く無い。

そこで、潮の通さないポイントでは厳しいと判断、少しでも潮が通すポイント

に移動することにした。これが大正解。

潮はゆっくり左へ動いているようだ。さほどエサ取りは気にならず、左手前に

出来た弱い払い出しと左へ流れる潮の壁を少し重たい仕掛けで入れていった。

すると、ウキに待望のアタリが出た。しかし合わない・・・。タナを詰めてみ

るが、同じ結果であった。そこで喰わせグレ(ケイムラ)5号に変更する。す

ると、ウキが勢いよく入った。すかさず合わせを入れると、グレらしい引きが

手に伝わってくる。やり取りを楽しみながら上げてくるとレギュラーサイズで

ある35cmのグレである。連発もあり得るので、リズムを変えずにすぐ仕掛けを

投入すると、また綺麗なウキ入りだ。重量感があり、手応えは十分、強引にや

り取りした結果、良型のグレが海面に姿を見せた。40cmは超えている。(計測

44cm)口元をよく見ると、上唇にしっかり針掛りしているのが確認できた。

その後、同パターンで30cm級を1尾追加。

ゴールデンタイムに突入し、仕掛けをワンランク上に変更、1発に備える。

横風に苦戦しながら道糸を細かく修正して攻めていると、ウキにアタリが出た。

しかし重量感が手に伝わった瞬間、竿先が跳ね上がった。高切れである。道糸

に傷があったのだろう。

その後、大型に期待するも潮が止まってしまい、納竿としました。

今回、釣れたタナは深く、自重がある喰わせグレ(ケイムラ)に変更すること

で、仕掛けに安定性をもたらし、またグレの喰い気を誘ったものだと確認でき

た釣行となりました。

  • o0800045013218403806

  • o0800045013218403829

  • o0800045013228436716 (1)

  • o0800045013231625999

page top