磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月10日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2015年第一回目男女群島釣行記、第1部

1月24日出しの船便での釣行が決まった時点で頭の中身8割が男女モードになりました。
岸和田の方たちのだんじり祭に対する思いに似ており、男女仕様全般の支度だけでテンションが上がり身体の活性酸素が上がり体調が良くなり、髪の毛が少し濃くなった気がします。

で、今回は久々に岡部名人たち6人での遠征です。
気分では、2月20日にも恒例の八釣会遠征が控えているので、気分的に余裕があります。

釣行2日前になり最終日の気象状況が良くないのであじか磯釣りセンターの奥さんから、午後2時出しの便を、午前4時出しに早めては、となりました。

釣行的にはハードですが、帰りの船も同じなので安心しました。別の船に乗り換えた場合、船尾辺りの揺れにくい場所はなく、時化だと地獄を見ます。

当日午前2時位に山陽道経由で田平のあじかに着き少し時間の余裕があり、新フロアーで奥さんに挨拶を済ませ、おもてなしの酒、つまみ、フルーツ類で胃袋を満たし、皆様方と挨拶、釣り談話です。

今回は天気が良いので、ブラック軍団満杯の様で、当方はサムソンです。
今回コンビを組のが、あじかが初めてで男女二度目の友人で田村君です。取り敢えず船尾の場所取りをすませ安心の船旅確定です。

取り敢えず保険で酔薬を飲み、予定通り4時の出船
で爆睡モードに入りました、何故なら徳島から長崎まで田村君のお話で一睡もできなかったのです。

3時間後位に、1280馬力×2の爆音エンジンが一度ブレーキがかかりスローになりました。男女に着いた合図です。皆様用意してキャビンに集まって来ます。何度来ても最高の雰囲気です。

人生の楽しさ辛さをまとめた様です。
極寒で夜釣りの釣れない時の辛さ。
ロクマルが当たった時は最高です。欲を言ったら75センチが当たっら、もっと嬉しいのですが。

今回釣行16度目で初めて男島から西磯側を南下する景色を見ながら順に磯上げして行きます。
クロキ島、中之島と有名磯のある水道筋の独立磯は韓国の方たちが上がってます、よく見覚えのある方もいますが、先方も同じ事を思っているのかも。

で、樫原さーん、と船長の優しいマイク、ブラックサムソンのホースヘッドが押し付けられた磯は、ホタテから南下したヤスナガで、前人者と入れ替えです。
ブラックヘラクレスが回収にくる時間話していると二人で夕方から中尾長2匹と涙が込み上げる様な話を聞かされ、田村君とテンションが下がりましたがよく聞くと何発もバラされたとの事でひと安心。

ロッド175、ライン3号、ハリス275号、ウキ0遠投、針閃烈へビー7号でガンダマ調整でのスタートすぐから口太の35センチ位が釣れだし少し沖に湧きグレを私が発見、交互にウキを投入しかし当方は尾長混じりで、コンスタントにドンゴロスを脹らませているのですが、相方はおキツとグルクンがよーく釣られています。
レジャーで友人どうしなので、笑うのを堪える事は相方に申し分けないので、楽しく釣りました。

日中、足元、沖の潮目、払い出し、定期的に湧きグレと各ポイントで、狙いどうりでグレが釣れました

合間で、食事を済ませ昼過ぎの、見回りでは、お腹も、ドンゴロスも満タンでデッキのクーラーにグレを入れ、岡部名人のクーラーを拝見すると、私より沢山収納されておられました。

二人で相談の上、磯変わりせず、頑張る事にしました。釣り人が多いので、欲をかき失敗する場合があります。
夕方までで、50センチアップの尾長混じりでドンゴロスが8分目になり2度目の見回りで、クーラー半分以上です。
夕まずめ開始で21時位まで良形グレ中心に、数釣りを楽しむ事が出来ました。
気を良くウイスキーの湯割で楽しい晩酌タイムで、22時位には酔いふらついたので寝袋に入り爆睡し午前2時位に目覚め田村君に聞くとアタリなしとの事で又朝マズメまで寝ました。
やはり体調管理と時間を有効に使います。
朝マズメもアタリがあり、気もドンゴロスも腹一杯です。
朝の見回りで時化てくるので昼過ぎに、東磯に変わるとの事です。
夜釣りは、ロッド3号、ライン6号、ハリス6号、針ささめナイトライダー10号で、昔ながらの唐辛子形の電気ウキ1号、オモリ負担で、しぶしぶに合わせます、潮の抵抗が少ないのでアタリが取り良いです。

昼には磯変わりの支度、磯の掃除をすませ、
サムソンにのりました。夕方から時化る為、ブラックサムソンに乗り込み、東磯に磯変わりするさい、日本№1か№2のネームバリューをもつホタテに韓国の底物師たちの回収時私が、少し上がれませんかと、お頼みしたところ船長さんが、では3時間後に回収に来ますとの事
おまけに釣り方とポイントまで丁寧に教えて下さり感謝×2で、最小限の荷物で上がりました。

潮は緩やかな、本命の上げで喜び急ぎ撒き餌を足元に入れると、デカサンタが見えたので、夜釣り仕様でハリスだけ4号でせめ二投目で、いきなり激震の締め込み、タモにアディダスマークが入りました。

田村君は四国沖ノ鳥仕様で50アップの尾長を上げ喜びをパチリと、撮って差し上げました。

今の潮で、ホタテ相応の魚を捕らえるには細仕掛けでは場が荒れるので、相方も太仕掛けにしました。

潮止まりになり、足元から仕掛けを入れているとまさに巨尾長特有の小さな前アタリが来ました、左中指でラインを押さえロッドをゆっくり立てベールを倒そうとした瞬間、海中から見ていたように走られラインが出る力が強すぎベールをやっと倒しどうにか戦闘体制に入りましたがロッドを立てれないままバラされました、久々に身心がしびれました。

その後、45センチ位までの尾長、口太が釣れ、そんなこんなで気が付けば、下げの激流になり、交互にウキを投入、流してましが、潮の段差、左に回り込みで、私はウキを外し目印とオモリだけで、アタリを捕らえコンスタントに釣れました。

で、男島風裏のノコギリあたりに磯変りしました。
夜釣りは、タンポに休みに来ますので、最後のチャンスでラストスパートと思いきや、私は魚拓サイズ以外は満足なので、早い晩酌タイム、コンビニで買った筑前煮ときゅうりの漬け物で、アゴの方も滑らかに、人生について語っておりましたところ、相方に、大きなアタリがあったとの事。

内心こんな所で釣れるのかいな、と思って仕掛けを投入、馴染んだ時ふらついてた唐辛子ウキの動きが止まり前アタリと思い、あわせ夜グロ50アップが釣れました、相方も釣れ、尾長を何匹か追加し午後9時位から雨が降り出し、24時の見回りで船泊まりとなりました。

朝マズメ、予定まで釣っていれば、と思いましたが帰りの道中、魚の下処理、などの事を考えると
とても有意義な睡眠となりました。

昼前あじかに帰港、一匹最長寸でロクマルを釣った岡部名人が、優勝でした。

ヘラクレスに乗られていた、磯遊人さんは初日マルヒで不調だったらしく、ダイワテスターの岡田さんは、荒磯カブリで65センチを頭に爆釣されたと聞き、潮と人生は難しいと思いました。
温泉のおもてなしに感謝、あじかのスタッフ様お世話になりました。
長々と、お付き合い有り難う御座いました。

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