磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月05日掲載文

八次秀樹氏のレポート

いよいよ寒グレシーズン、圧倒的な魚影の濃さ、五島列島の磯で2011年を締めくくる!

12月28日、長崎県の上五島に釣行した!やや荒れ気味の海、それでも磯に到着してみると早くも磯は釣り人だらけで上がれるところも少なそうだ。
なんとか平島の西のカド横に上がることが出来、夜明けを待って釣り開始!
仕掛けはハリス3ヒロとそのハリスの中に環付きウキを通し、ハリスがなじんだらウキがしもり出すようにガン玉で調整し、針は“サイト尾長”ホワイト6号ミドルをチョイスしゆっくり馴染ませるようにする。
初めてのポイントなので、はじめは広範囲に仕掛けを投入し、周辺の潮の流れや餌取り状況をチェックしポイントを絞り込むと、手前は左に流れ、沖はゆっくり差し込んでくる流れとなっている。
手前は沈み瀬が多く浅いので沖のあて潮を狙う事にする。
数投目にようやくウキの馴染みが良くなり、上手く仕掛けが入る様になってきた!
チャンス到来の予感、そしてすぐにラインが走り出した!
待望のアタリは尾長の様だ!強烈にシメ込まれたがなんとか耐えて、足元の瀬をゆっくりとかわし、40センチの尾長ゲット!!嬉しいサイズにご満悦、しかも尾長だ。
最初のパターンをつかめばこちら物。多少タナやポイントが変わっても、すばやく対応しあっという間に10枚程度をゲットした!
この対応方法だが、少しアタリが遠のいたと感じれば、針の号数を落としていく。“サイト尾長”の5号ミドルまで落として再びアタリがなくなれば、“ヤイバ渋グレ”の6号→5号→4号と落としていく。この時ハリスに打つガン玉の調整も忘れてはならない。ハリスのバランスも考えて、ガン玉の段打ちや重めの一点打ちなどで角度を付けて落として行くことも考えながら釣果を伸ばし、行きづまったら最初の仕掛けに戻るなどして気持ちを切り替えることも必要だ!
それでも今日の釣り座の目の前には、名礁、沖黒瀬が見えており、行きたくてしょうがない。
船長に頼み込んで、先客の回収を待ちそちらへ移動することにした。
お昼前に移動が完了し、釣り再開。
今度は気分を変えて針を“ヤイバ遠投モード”の2号(グレ鈎相当6号)とし、遠投で沖の潮を釣ってみる。
しかしここでも当て気味の潮があり、沖から左に広がる大きな沈みに向かって入り込み、瀬の手前で跳ね返る潮が出来ている状況。この潮をすばやく察知した同行の福田さんが、立て続けにヒット!私もそれに習い、沈みに向けて仕掛けを入れ込んで行くと連続ヒット!その後入れ食い状態となり、35~43センチまでの口太が納竿まで釣れ続け、さすがの名礁ぶりであった。

今回のポイントは
1、針の選択肢を増やし仕掛けのバリエーションを多くすることで、魚のアタリを持続させる事!2、針のサイズに見合う付け餌を選択し、クロの捕食時に針の存在を気付かせない様にすること!

仕掛け
竿:1.2号
リール:シマノ テクニウム2500Mg
道糸:セミフロート1.75号
ウキ:環付きタイプ 00号~0号(ハリスの中に取り付ける)
ハリス:直結1.75号 3ヒロ
針:“サイト尾長”ミドルホワイト6号~5号
“ヤイバ遠投モード”2号(グレ鈎相当6号)~1号(グレ鈎相当)4号
“ヤイバ渋グレ”6号~5号

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