磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年02月23日掲載文

峯祥久氏のレポート

紀伊有田でのグレ釣り

2月16日、リベンジを果たすべく今月3度目の和深 牛の背への釣行の予定で、今日も遅刻(和深の磯は完全予約性なので遅刻も早引きもOKです。私はいつも早朝の出発で遅刻してやっています。)
して朝6時半に餌を予約していた富田の海クンに到着、持参したツリマンの集魚材を大急ぎで混ぜる。
続けて3回も同じ磯に上がるのには、ちょっと訳があります。1回目は3枚、2回目は6枚、サイズも35cmから40cmとまずまず釣果ではあったのですが、何れの日も翌日に30枚以上の爆釣をされたからです。はやる気持ちを抑えつつ車を走らせると、凪いだ周参見の磯が目に入ってきます。昨夜船長が言っていた波が残るかも・・・?と不安げに話していた事など忘れ、今日こそ爆釣だ!!

と言う気持ちで一杯だったので、あっと言う間に和深に到着。しかし、駐車場には車が1台しかない。
その車の窓から顔を覗かせたのは深海渡船の船長でした。「波があるので無理です。知合いの渡船に案内しますからついてきて下さい!!」10分ぐらい走って着いた場所は紀伊有田でした。
有田の船長が大遅刻者の我々を船着場で向かえてくれての第一声が「うちは和深みたいに釣れないからな~!!」その言葉に戦意喪失。こんな日は、さっさと餌を撒いて尻尾を巻いて退散するのが一番だと反応が出ないウキを眺めながらせっせと餌を撒く、昼前になって船が近づいてきて「どうですか?」全くダメだったので大きく手を横に振ると「磯変わりしましょう!!」それで渡された磯が高岩でした。

ますます持ってヤル気が失せるような磯で、撒餌を入れてみるとトウゴウ鰯に磯ベラがワンサカ出てきます。底まで丸見えで池の様な海・・・。わざわざ休みを取っての平日の釣行なのに、よりによってこんな場所での釣りになるとは・・。
そんな沈む気持ちを払拭してくれたのは突き刺さるように海中に消えたウキ、すかさずあわせを入れると重量感のある引き、やり取りしてやっと取り込んだのが45cmのサンノジ。これまでは予想通りと言うか?想定内の出来事でした。
同じような状況で2回目のアタリ、数度の締め込みをかわして浮かせてみると、なんと良型のグレ。
これはマグレ?そんな思いで釣っていると又アタリ、今度は外道か?と浮かせてビックリの40オーバーの丸々したグレ。有田の磯も、なかなか侮れない所です。エスケープした場所でヤル気なしでも38cmと41cmのお土産ゲット!!できるんですから・・・。

ちなみに最初に上がった磯が地の大島で、その横の沖の大島では15枚程の釣果が出ていた様です。
じっくりと釣れば多分、地の大島でも釣れたんだと思います。和深や有田って所はちょっと穴場的な釣り場ですが大変魚影の濃い場所です。今度来る時はジックリと釣ってみたいと考えております。
帰り道では今日の釣りの反省しつつ、すでに次回の釣行に気持ちが向いている自分がホントに怖い。
今回の釣行でお世話頂いた深海渡船の船長と南紀の釣りでは何時もアドバイスの電話をして下さる藤原名人に釣果の報告と御礼を述べて帰路に着きました。
ちなみに、紀伊有田のグレは丸々と肥えていて白子もタップリ入っており絶品でした。

本日の天候とお世話になった渡船
天候は曇り、水温 16.5℃、風 北5m、沖からの波強し
渡船:美紀丸渡船 ℡0735-66-0718 携帯080-5700-1698

今日のタックルと仕掛け
竿:がまかつアテンダーⅡ1.5号、リール:シマノBBXテクニウムMg2500DHG、
杓:グレックス プラスの渡邊名人作の撒餌杓武士(もののふ)
道糸:サンライン磯スペシャルダイナード2号、ハリス:東レトヨフロンハイパーガイアXX1.7号
ウキ:グレックスプラス トーナメント・プロ観RレスポンスM00、藤原ウキスーパーウエポンM0
針:ささめ針ヤイバ閃烈ライト5号、ささめ針ヤイバグレ釣闘競技6号
餌:生オキアミ3kg3枚、ホワイトグレ(ツリマン)、全層グレ遠投(ツリマン)、遠投グレ(ツリマン)

所属クラブ:チームヤイバ奈良支部、チームグレックスプラス奈良支部、ツリマンファンクラブ奈良支部

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