磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年03月08日掲載文

谷脇徹朗氏のレポート

佐世保沖磯 バクチ瀬でのグレ釣り

釣行場所  佐世保沖磯 バクチ瀬
釣行日   2月26日
渡船    三平丸 岡船長(090-8225-1517)
谷脇徹朗

釣友の小田切さんとホームグランドの佐世保沖磯に釣行した。この日は遅めの10時出港。25分ほどでガニ瀬周辺に到着しラクダのハナレという場所に上礁した。

バタバタとマキエの準備をすませ、今回使うのを楽しみにしていたプロフェッショナルグレのミドルの6号を結び、釣りを開始した。しかしちょうど満潮の時間という事で潮は全く動かず、下げ潮が動き出せば状況も変わってくるだろうと、2人とも辛抱の釣りを続けるがいつまでたっても潮が動いてくれず、たまにベラ、メバルが喰ってくるだけであった。ノーフィッシュのまま14時頃になり、船長が見回りにきてくれたので迷わず瀬替わりすることにした。

次に上がったのはバクチ瀬。この場所は満潮時には沈み、時化の時も上がれない実績も高い釣り場である。潮も流れているようなので、気持ちを切り替えすぐに釣りを再開しようとすると、相方から「喰い渋ったグレが釣れる針は?」と無茶な質問。「状況にもよりますが…」とプロフェッショナルグレのライト5号を使用してもらった。その1投目、なんと相方にまさかの40㎝級のクチブトがヒット!釣った本人が一番ビックリして「この針最高!」としばらく叫んでいた。幸先の良い展開に後が続くかと思われたが、たまにベラが喰ってくるだけの沈黙の海となってしまった。

ようやく16時頃になって、目の前に位置するガニ瀬の5番からのサラシと潮筋の合流点を発見。すぐに針をヘビーの5号に変更して、そこへダイレクトに遠投して張って待っているとグーンと竿に乗ってきた。重量感からして良型のようだがコクッコクッと首を振り出したので、チヌと判断してやり取りを楽しみながら間合いを詰め浮かせると、一目で50upとわかる真っ黒なチヌが姿を現した。

納竿の時間まで1時間ほどとなり、上げ潮が足元から左へ巻くように流れだした。ココしかない!と潮上へ仕掛けを投入して先に馴染ませて、足元のみにマキエを撒いて流していると、モゾモゾッとウキに反応が出るが喰い込まず。食い渋っているグレだと判断し、ライトの4号へチェンジして同じポイントまで流していると、ウキが一瞬で消え去ると同時にバチバチッと竿を引ったくるアタリがきた。ベールを戻したと同時に足元のシズミ瀬に突っ込もうとするが、必死に耐え慎重に浮かせるとクロらしき姿が見えた。それから数回のシメ込みを交わし、一発でタモに収めることができたのは丸々とした42㎝のクチブトで、これにて納竿とした。

今回、船長からクロは厳しいだろうと出港前に言われて、同船していた中でグレを釣っていたのは我々だけだった。わずかなチャンスの中で違和感なく口を使わせてくれたニューアイテム、プロフェッショナルグレに感謝である。

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