磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年03月23日掲載文

吉満誠氏のレポート

全層釣行記 NO 54 間泊2題

PART 1  磯釣り3回目で良型ゲット
中潮 満潮 9時55分 曇り後時々晴れ 北のち東の風強し 波1.5~2M 

2月12日、同僚の常見君を誘い、間泊へ釣行。氏は磯釣りは今回が3回目ですが、1回目でクロの35㎝級を2枚、2回目はマダイをゲットしてすっかり磯釣りにはまり込みつつあります。仕掛けは私と同じように、キザクラのGTR-Zを使用してのフカセ釣りです。同じ仕掛けですとアドバイスし易い事もあり、最初から薦めていますが、アタリの出方や、仕掛けの入り方等解り易いようで、すっかり気にいって貰っているようです。

当日はまず、奥側の無名瀬からスタートしましたが、アタリも無く、東寄りの風も入り始めましたので、思い切って瀬替わりをお願いして、オックンワレに乗せて貰いました。例によって、ポイントと攻め方を伝えて常見君は最初右側から、潮が下がってきてからは中央部で狙って貰うことに。当日は潮の動きも悪く、本命の気配が全く感じられない。納竿近くになってやっと常見君がアタリをとらえましたので、急いでフォローに入ります。やり取りをアドバイスしながら、タモに収めたのは40㎝級の良型の口太で、本人も満足げです。粘り強く狙った結果で脱帽でした。ちなみに私は、コッパと餌取りにやられて轟沈。

PART 2  真ぐれ会鹿児島支部釣り大会
中潮 満潮 5時35分 小雨のち曇り時々晴れ 北西の風やや強し 波1.5M

昨年9月より、従来の真ぐれ会鹿児島支部を人員の増加と活動の強化を図るべく、鹿児島市周辺に居住する人を中心とた鹿児島支部(柿添支部長)と、国分周辺に居住する人を中心とした国分支部(山下志部長)とに、分割して活動する事となりました。その鹿児島支部の記念すべき第1回の釣り大会が、間泊で開催されることになりました。

2月19日、朝3時半位に秋元氏に連絡をとると、皆はすでに出発したとの事で、慌てて後を追いかけますが出港時間にはギリギリになりそうでしたので、再度連絡を入れておきます。港に着いたのはやはり、10分前位で、瀬上がり抽選は山中氏が代行され、なんと1番クジ!(自分ではまず無理)。若吉丸は長瀬から瀬付けを始め、我々は4番目からになりました。まず、小平瀬の裏に私と下入佐さんが上礁します。彼とは昨年末の船間での大会に続き、2大会連続での同礁となってお互い苦笑いです。

早速仕掛けを準備しますが、マキエは生オキアミ1角にヒロキューのグレZ、エキサイトグレ、オキアミパンをそれぞれ1袋ずつ混ぜて、やや、海水を多目にして軟らかめにし、仕掛けを作りながら少しずつ、撒き込みます。今日の仕掛けは竿が1号、道糸はフリーダムフロートの2.5号、ウキはGTR-ZのM-0、ウキストッパーはガンタッチのJ6、ハリスは全層ハリスト2号、針は最初ヤイバ尾長グレリズムの6号でやってみます。釣り座は下入佐さんに、左側のサラシ周辺を狙ってもらい、私は右側から攻めてみることにして戦闘開始です。

仕掛けを入れて1投目、流れ方向を確認しながら流していると、早速アタリがあり小気味よい引きで足裏級が出ました。続けて2投目も同様なサイズ。今日は面白くなるかもと、一人子供みたいにテンションが上がります。
ただ、流れは下げの向きにはなってはいるようですが、途中で止まったり、反転流があったりと安定していないようです。その中で、出来るだけマキエとの同調を考え、仕掛けを流していましたら、竿2本位沖で、道糸を持っていくアタリが出ました。慎重に寄せると、40㎝級のまずまずの良型。しかし後が続かず、拾い釣りをして?

みますと、右側奥の瀬の前、左側の沈み根の前でそれぞれ35㎝級の尾長が出ました。
その後は流れが右流れでの当たり潮となってきて、釣りずらくなってきました。沖目に仕掛けを入れてみますとウキは手前気味に戻って来ますが、仕掛け本体は沖にあるようでしたので、そのまま狙っていきます。すると、
久々の体感ショックで上がったのは46㎝級か?同様に流して、2枚の40㎝級を追加した所で、下入佐さんも苦戦されていたようでしたので、仕掛けと流し方をアドバイス。すると数投目にアタリをとらえて、45㎝級を見事ゲット。さすがです。

その後はまたアタリがとだえましたので、ヤイバの新製品のプロフェッショナルグレ(ヘビー)の強度と使い勝手を試すべく交換(6号)して、一旦場所交代をします。サラシの前で、40㎝弱を1枚ゲットの後、交代前にここも狙ってみたらいいかもと言っていた、左側のワンドの中が気になり、暫く流していますと、少しGTRがシモリ気味になっていますので、軽く誘いを掛けると、道糸に反応が出、すかさず合わせを入れますと、ズンという手ごたえがあります。重量感がありましたので、やや慎重に寄せてみますと、50㎝近くはありそうな良型です。ここで、再度場所交代をして、狙ってもらいましたが残念ながら、納竿時間となって片付け、磯の清掃をして船を待ちます。

結局今日の結果は、足裏級から上だと10枚でしたが、1回尾長の良型らしきチモト切れがあった他は、バラシもなく、また、ヤイバの新製品のプロフェッショナルグレの試釣も満足いくもので、納得のいく釣行となりました。
回収の船上でメンバーに話を聞くと、瀬によってはムラもあったようです。私の釣果を聞かれましたので「8枚でしたよ。」と言いますと一同「えー?」。検量の結果、50㎝と43㎝(曲がりを伸ばせば45㎝?)で私が優勝となりました。2位は新加入メンバーの池田 憲一氏(2匹85㎝)、3位は秋元氏となりました。朝一番クジを引いて下さった山中さん、お陰さまで結果を出せました!誘って頂いた鹿児島支部の皆さん、有難うございました。今後、益々活発に活動され、支部を盛り上げていって下さい。

今回、他のお客さん、西方船頭に伺いますと、瀬ムラはあったようですが、44㎝~50㎝級まで、各所で型見されていたようです。丹念に狙えば、今暫くは50㎝超サイズ、また数狙いも出来そうな間泊周辺ですので、北西の強い時にはお薦めのエリアです。皆さんも是非狙ってみて下さい

渡船 間泊港 若吉丸 西方 若吉船頭 080-5287-1365

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