磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年03月30日掲載文

池角昭智氏のレポート

大荒れの爆釣

3月17日・18日の伊豆は大荒れの天気となった。チーム例会を予定していたが南、西、東の伊豆も36名が安全に釣りが出来る場所もなく延期となり、前泊組だった我々14名は東伊豆須崎の船長と話をして何とか14名が竿を出せるようにお願いし、小山へ6名、湾内へ8名と別れて渡船した。船を走らせるもウネリの高さで恐怖を感じるくらいの大荒れだ。小山は地ガタ繋がりなので先客もいたが何とか6名で釣り座を決めスタートした。どの釣り座も大きく厚いサラシが広がり潮も速い。

この状況だと仕掛けと撒き餌の同調が難しいので釣り座から30m沖のサラシの切れ目と潮目にポイントを絞った。付け餌先行とグレへのアピールを重視するために鈎をプロフェッショナルグレミドル6号へ選択し、大きめの付け餌で攻める。タイミングを引きサラシの時に撒き餌を撃ちサラシの厚みを考え先端に仕掛けを投入。また仕掛けは投入後すぐに沈むようにセットして張りながらアタリを取ることにした。

サラシで道糸を取られないように何度も打ち返し張りを保ちながら仕掛けを流すとイメージ通りに魚信がラインや竿の穂先に伝わってきた。軽い合わせを入れると重量感たっぷりの引きである。サラシ場でのタモ入れに苦戦しながらもお腹がデップリとした40㎝UPの口太グレが釣れた。他のメンバーもヒットポイントを沖の潮目に絞り次々と40㎝前後を食わせ楽しい釣りが出来ました。

当日は雨が混じる天候でしたがこの鈎は軸が長めなので結びもスムーズに行え、口皮一枚の刺さりも多く、食い渋りの中でグレの僅かな加えを刺したイメージでした。

(文、撮影)Team BMT 池角昭智

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