磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年04月18日掲載文

峯祥久氏のレポート

八丈島遠征釣行記

今シーズン3回目の八丈遠征は総勢7名と大世帯。磯釣りは危険と隣り合わせの遊びなので初心者にはマナーの指導と安全に対する注意や怖かった体験談を話すようにしている。今回の遠征は転勤者の送別会を兼ねての実施で、初八丈が4名もおりトラブル発生など、心配していたが無事何事もなく終える事ができ、正直ホッとしています。

私の八丈での釣りは現地釣り宿のもろこやさんの完璧なサポートによって成り立っている。宿泊は勿論、渡船、餌、島での移動に使う車に弁当、ちょっとした道具のメンテ、それから重要なのが情報収集、最近ではマッサージの手配まで御願いしています。商売とはいえ、きめ細かで親切な対応には、いつも脱帽させられます。ありがとうございました。

八丈でのタックルは尾長60cmオーバーを想定し、竿はG社アテンダーⅡ2.25-50、リールはD社3000LBD、仕掛けは道糸サスペンドタイプの4号、5号、ハリスは4号、5号、ウキはグレックスプラスのトーナメント・プロ観LL 00号,藤原ウキ離島スペシャル0号、針はささめ針のヤイバ尾長グレリズム(オキアミ)8号、9号、10号です。それから重要なのは撒き餌と撒餌杓です。八丈では沖の潮目やガンガン流れる潮の中で良型尾長が喰ってきます。私は八丈では仕掛けも撒き餌もポイントにダイレクトに投入するのが釣果UPにつながると考えます。撒き餌は固めに練り上げることに、遠投の効く杓を使用することです。私は我らの親分(渡辺名人)が自作しグレックスプラスから販売されている武士(もののふ)杓を使用しております。この杓の飛距離は凄いです。向かい風が釣り座となる場所の多い八丈小島では必需品となっております。また撒き餌は抜群の集魚力と遠投性を持ち備えたツリマンのスーパー遠投グレ、スーパー全層グレをその日の状況に合わせてブレンドしております。

最近の私の八丈小島での尾長の釣りでの留意点は①安全な釣り場の選択②バランスの良いタックル③.基本は遠投釣り④ポイントを見つけダイレクト投入⑤仕掛けを張ってアタリをとる⑥ウキは基本0ウキ⑦激流釣り以外では鉛は打たない⑧掛けた魚はソフトなやり取りで怒らせない⑨時合を逃がさない早い手返し⑩釣り場は上がった時よりも綺麗にして帰る
そんなことを実践して(やれてない項目もありますが!!)、今回の釣果は以下の通りです。
初日(13日)の釣りは、朝1便で八丈入りしたため2番船(10時出船)で小島へ、平日とあって1級ポイントもガラ空き状態、色々と検討した結果、みんなで上がれる中根に決めたものの、ウネリが大きく渡礁を断念しセオズコウに上がりました。釣果は小型のグレが数枚の貧果+大型外道のバラシ数発のみでした。

2日目(14日)は時化予報で小島を断念し本島のヨコツカ、コカンヌシでの釣りとなる。釣果は35~45cmの尾長が爆釣し2時間程でアイスボックスが満杯、以後は全てリリース私の釣果はコカンヌシで同サイズの尾長を10枚程と連続2回のバラシの後に仕留めた4キロのヤイト鰹、午後から波が高くなりヨコツカに磯代わりして今回の遠征で最大の尾長グレ54cmと45cm以下の尾長や外道がヤイト鰹で痛めた右腕を更に虐めてくれました。

3日目(15日)は同行者の願いを聞き入れ、柳の下のドジョウ狙いでヨコツカに再度渡礁、40cm前後の口太数枚と多数のイズスミと残念な貧果に終わりました。八丈での釣りは潮、天候で喰いが大きく変わります。経験豊富なもろこやさんのアドバイスを貰って決めるべきだったと反省しております。
以上今回の八丈遠征でしたが、私以外の6名には大満足して貰ったので80点かな・・・?

今回お世話になったお店の紹介
八丈島でNO.1の釣り宿 もろこや
住所 〒100-1511東京都八丈島八丈町三根1167-13
TEL 04996-2-5230

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