磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年05月16日掲載文

長谷川英人氏のレポート

和歌山県釣連盟春季懇親磯釣り大会

5月13日和歌山県釣連盟春季懇親磯釣り大会がすさみ地区一帯で行われ、私と同ヤイバスッタフ尾崎氏と今回の取材を兼ねて参加しました。今回もいつもお世話になっている岩元渡船さん。磯割は中磯廻りで私たち3名は、エビ島へ渡船する事になった。ポイントは船長の計らいで高場へ3名だけで釣をさせて頂く事になりました。私は高場の船着き側で尾崎氏はチョボで同クラブ員土谷氏は西側のポイントへと付きました。朝一マキエを入れるとシラコ鯛・オセン・タカベ・オヤピッチャーなどがにぎわせてくれたので。仕方なくエサ取りを足元に集め沖の潮目へ2ヒロ固定で投入すると26cmのコッパ尾長・イズスミがキザクラ・ディーフラッツ74を気持ちよく海中へと吸い込まれて行くがサイズが伸びない。潮は下り系で余り動かない。しだいに上り系の潮に変わるがサシエが残りだし、エサ取りの姿も無くなり、棚を6ヒロまで探るが反応なし、風も正面左から10mほどの爆風に変わってきたので堪らず西側のポイントへ移動しました。

磯際にマキエを入れるとイズスミの50cm~60cmが沢山見え始め中にグレの姿もチラチラ見えて来たので棚を1.5ヒロの固定にするがサシエだけが取られるので、針をヤイバ・プロフェショナルライト4号に交換するとウキが海中へと引き込まれ、すかさず合わせを入れると、この日初めての口太グレ(32cm)をゲットし、パターンを見つけたと思い仕掛を投入するが、魚の姿が無くなりサシエもそのままの状態、時間を見ると13時、その時、土谷氏が竿を曲げている。上がってきたのは34cmのイサギ、沖で食ってきたようだ、潮も引き沖を見ると沖のシモリに上り潮と北西の風波が当たっていい感じになっているので仕掛を、キザクラIDRENTOに変え針をヤイバグレ7号に変更し棚は5ヒロとし、40m沖のシモリへダイレクトに仕掛とマキエを遠投すると右沖へ払い出され良い感じに仕掛が馴染む、すると道糸がバチバチと弾き出され合わせを入れると確かな重量感、上がって来たのは34cmの待望のイサギ、その後、同じパターンでグレの32cm~35.9cm・5匹・イサギ33cm~34cm・3匹で尾崎氏もチョボから同じシモリを攻め同じような結果を出している。

一時は3連発で釣れる事もあり何とか後半に楽しく釣りをする事ができました。この日の天気予報では、最大北北西の風4mとなっていたので安心していたが、朝1番から5・6mの風が左正面から吹き、昼前から爆風に代わり潮も上りきらず回っているような感じで水温も3日前より2度も低下したので、魚の活性が悪かったと思います。そんな中和歌山釣連盟春季懇親磯釣り大会の審査結果は何とかグレの部4位(35.9cm)で入賞する事ができ、無事事故も無く大会を終了する事ができました。
エビ島は尾長グレの魚影も濃く、この日も北側のポイントで43.8cmの尾長グレも上がり、これから尾長グレ・イサギなどの数釣りもできる超一級磯なので是非皆様も挑戦して見て下さい。
お問い合わせ
和歌山県西牟婁群すさみ町周参見4488-2
岩元渡船
TEL0739-55-2227
携帯 090-8828-5209

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