磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年06月19日掲載文

近藤龍氏のレポート

平戸立場島釣行

いよいよ梅雨グロシーズン到来。久しぶりにクラブの会長でもありチームヤイバ長崎支部長でもある田中さんと平日の休みがあった。そこで釣りに誘うと快く返事をしてくれた。狙う魚はもちろんクロ。

6月13日。平戸西浜にある浜本釣りセンターから朝4時半出船の船に乗り込み向かったのは立場島。急いで準備にとりかかり軽い仕掛けから始めハリは朝まづめの尾長も想定して尾長サイトミドル6号を結ぶ。1投目足下から攻めていくが反応なし。2投目今度はウキに反応なくツケエサが無くなっていた。3投目にはハリが無くなっていた。フグの仕業だろうと足下に多めのマキエを入れよ~く観察すると、ものすごい数のフグが群れている。そこで足下をあきらめその先を狙っていく。しかしウキに反応はなくツケエサも盗られているためどんどん沖に仕掛けを投入していく。たまにツケエサが残るところがあるのでウキの頭にマキエをかぶせて狙ってみるが当たりすらとれず。そこでなんとか魚の反応をとろうとハリをサイズダウンして短軸のグレスリム5号に変更してみる。

一方となりで竿を出されている田中さんは足下を数投で見切り沖を攻めていきなり30cmオーバーの尾長をゲット。すぐに私も同じラインに遠投して狙っていくが相変わらずツケエサのみ盗られる状態。沖をたまに休ませ手前といろいろ攻めていくが手前は相変わらずフグの大群。しかしその下にはスズメダイがチラホラ見え始め少しずつ状況が変わってきているようだ。私はエサ盗り、魚の当たりすらとれず苦戦していたが田中さんを見ると大きく竿が曲がっている。スムーズなやりとりでタモに収まったのは35cmの尾長。さらに連チャンで同型をキープされたのでしばらく見学させてもらうことに。足下には絶えず数杯のマキエ。潮が左から右に流れていて仕掛けを釣座の左沖に遠投。マキエをウキの潮上に数杯。ゆっくりウキが流れていき、かなり仕掛けが流されたところでウキがスルスルと海中に引き込まれた。するどい合わせとともにハリがかりさせられたのはこれまた良型の尾長。このころから沖にバリが出始めたようでたまにバリもハリ掛かりするようになった。一息入れて場所を交代してもらう。そこで潮目を見つけ流し込んでいくと仕掛けが少し入り込んだところで当たりをとらえた。最初の1匹目なので慎重にやりとりして無事タモに収めたのは30cmの地グロ。

立て続けに同型をキープしたが後が続かず。潮目もなくなりエサ盗りの猛攻で昼食タイム。ここで田中さんからいろいろ教えてもらい仕掛けを00号から0号に変更。全遊動で狙っていたのをウキ止めをウキから約30cmのところに付けジンタンの4号を道糸とハリスの直結部分のところに1つ打つ。今日のクロはだいたい食ってくるタナが竿1本から1本半の間らしく状況に応じて後はウキ止めを変えていけというアドバイスを受けさっそく始めていくと1投目から30cmオーバーの尾長をゲット。この後おもしろいように当たりが出たが、たまにバリもハリ掛かり。ここでまたしても田中さんからアドバイスを受け私の立っている釣座より潮下に流すとバリが多いので左沖に遠投して釣座の正面までで勝負してみろと言われたので実行してみると小型も混じるもののクロが面白いように釣れ14時納竿とした。今回田中さんのアドバイスのおかげで最後は楽しい思いができ、また1つ勉強になる釣行となった。ちなみに田中さんの使用したハリを聞いてみると主に尾長グレサイトミドル(白)5号が多かったそうだ。

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