磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年07月25日掲載文

近藤龍氏のレポート

北九十九島夏のチヌ釣り

私の中で夏の恒例となっているのが北九十九島、鹿町でのチヌ釣り。この時期はみなさんエサ盗りが多いというイメージがあると思うのですが、不思議とこのエリアだけはエサ盗りが少なく、たまにマダイのデカバンも当たってくる私のおすすめポイントの1つです。アタルとまったく太刀打ちできませんが。(泣)

7月18日台風7号が九州西方海上を通過するということで朝からシケが予想されたが港に着いてもほとんど風はなく朝6時出船の船に乗り込んだ。船長おまかせで渡してもらったのは上忠六島の西側にあるスベリ。先にマキエを作り広範囲に最初20杯程度マキエを入れその後仕掛けを作っていく。ハリはプロフェッショナルチヌ1号を結び閃刀チヌの1~3号までを予備としてポケットに入れておく。1投目手前に入れたマキエを観察するが小魚すら見えず。仕掛けは少し沖に遠投。なじんで少し時間が経過した頃ウキがモゾモゾと海中に入りだした。がウキは加速せず竿先できいてみるとコクコクといきなりの生体反応。本日1匹目は良型のアラカブ。2投目もアラカブが釣れたのでウキ止めを少し浅くする。そして仕掛けはさらに遠投して狙っていく。するとウキがスパッと入ると同時に手元までアタリが伝わったがハリ掛かりはせず。今度は少し多めに糸ふけをだしアタリがあれば十分待ってから合わせを入れられる態勢をとる。そして連チャンでアタリ。合わせを入れるとこの作戦が当たったようでまずは元気の良い30cm級のメイタをゲット。釣り開始約30分で小ぶりながら本命をゲット。しかし沈黙が続きツケエサが残って返ってくる。多めのマキエを入れチヌをよびよせ反応を待つと1匹目が釣れてから数十分後ようやく2匹目がヒット。今度は少しサイズアップして40㎝オーバーのチヌ。時間の経過とともに手前にはコッパグロ、沖にはトウゴロイワシが出始めた。しかし全く気にならず。次第にボラも数匹上層でマキエを拾いだした。これは私の中でチヌを釣るための1つのチャンスと思っているので集中して狙っていると本日最大となる47cmをゲット。この後もコンスタントに釣れ続きメイタ、チヌ計6枚を釣り上げ12時納竿とした。

7月24日再び鹿町にチヌ釣り。朝6時出船で大島の西側に。まずはこの前と同じように仕掛けを作る前にマキエを入れ釣りを開始する。やはりツケエサのオキアミは原形のまま返ってくるためウキ止めを少し深くする。釣り始めて1時間。本日最初のアタリは35cm弱のメイタ。マキエが効きだしたようで続けて50cm弱のチヌを追加。その後少し沈黙が続いたがモゾモゾとしたアタリをとらえ釣れたのはヘダイ。12時納竿までに50cm弱を含めあと3匹チヌを追加し12時納竿とした。

今回、前回と2回の釣行とも船長の配慮で午前中は日陰となる西側に上げてもらい、この時期としてはかなり涼しい釣りができた。おまけに例年通りエサ盗りも少なくアタリがあればチヌと夏チヌの引きを十分楽しむことができた。今回デカバンのマダイと遭遇はしなかったが3日前に、良型が釣れているそうなおなので1度狙ってみてはいかがだろうか

梅田釣りセンター  0956-77-5214

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