磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年10月16日掲載文

谷脇徹朗氏のレポート

三平丸 懇親グレトーナメント

10月8日、佐世保沖磯周辺をエリアとしている渡船三平丸で、グレ釣りトーナメントが開催されました。参加者は22名で、午前4時より受付を開始し、全員にプロフェッショナル グレ ミドルの4号が配られた。 当日は、北東の風が強く吹く予報(波高2~2・5m)になっていたので、高島、黒島周辺での競技となりました。このエリアはグレの魚影は濃く人気スポットなのだが、時期的にサイズが小振り中心となるため、23㎝以上のグレ(オナガも含む)の総重量。一、二回戦、決勝ともに2時間で争われることになりました。

午前4時より受付を開始し、予定どおりに午前4時30分に出港。10分程走って高島に到着し、牛ヶ首から瀬着けが開始され、午前6時から一回戦が開始されました。

2時間の熱戦の末、順当に勝ち上がってきたのは、メジャートーナメントでも結果を残されている方ばかりで、さすがの一言。続く2回戦、3組はベテラン勢と若手の世代交代か?と思わせる面白い対決となった。私自身、個人的には若手の世代交代を期待していたのですが、決勝に勝ち上がってきたのは、佐世保周辺の磯を知り尽くすベテラン竹山氏、和田氏、フィールドアドバイザーの金澤氏の3名。

決勝の舞台は黒島のグランド。全参加者が見守る中、午後12時5分にスタートした。第1ラウンド、先手を取ったのは和田氏、得意の全誘導沈め釣りで30m沖の中層から竿引きのアタリを連発し、他の選手より一歩リード。第2ラウンド以降は、さすが決勝に残ってきた3人だけあって、キーパーを次々に抜き上げる。竹山氏、和田氏は足元にエサ取りを釘づけにして、少量のマキエを25m沖に打って合わせる釣り。一方、金澤氏は足元にはマキエをあまり入れず、20m~35m先のジワーっと左沖へ流れる潮に、帯を作るように大量のマキエを撒いて、先に打ったコッパグレの層からこぼれたマキエと合わせる釣りを行っているようだ。終盤まで壮絶な釣り合いで競技終了時間を向かえ、検量の結果、優勝は1970gで金澤氏。2位は惜しくも1940gを釣った竹山氏。3位は1860gで和田氏だった。

帰港後、表彰式が行われたあとは、お楽しみ抽選会で盛り上がって幕を閉じました。

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