磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年12月04日掲載文

近藤龍氏のレポート

寒グロシーズンを前に

寒グロシーズンを前に、私が住む長崎県内では徐々にクロが動きだしてきた。インターネットや新聞などを見るとキロ級も釣れており、さらに情報を求めて釣り具店に行ってみる。すると生月島の防波堤でキロオーバーのクロが釣れていたそうで詳しく話を聞かせてもらうことに。なんでもその防波堤はものすごい数のエサ盗りがいてその下にクロが見えるそうなのだが、なかなかクロの口元までツケエサを届けることができずみんな苦労しているそうだ。しかも細ハリスと小バリでしか食わないとのこと。
11月24日迷うことなく生月島の防波堤に向かう。先に2人の釣り人が来ておられ状況を聞いてみるとエサ盗りは多いもののクロは底の方に見えているそうだ。邪魔にならないように波止の先端まで進み、急いで準備にとりかかる。ハリスは1.2号にハリはグレ小鈎 送り呑ませ3号結ぶ。11時すぎ釣り開始。先に来られていた釣り人を見ていると竿2,3本先を釣られていたので私も足下にマキエを入れまずは竿2,3本先を狙ってみる。すると足下にトウゴロイワシ、ウキの周辺にまいたマキエにもトウゴロイワシでどちらもかなりの数がいる。もちろん1投目からトウゴロイワシがハリがかり。足下には継続的にマキエを入れ続け、いろんな所に仕掛けを投入するがウキの着水音とともにトウゴロイワシが多数寄ってくる為狙いを変更してみる。とここで足下にコッパグロ発見。スズメダイもチラホラ見え始めマキエを入れ続けて様子を見ていると小型ながら数が増えてきている。そのクロを狙ってツケエサを落としていくが手前のエサ盗りにやられなかなかクロの口元まで届かない。しかしよ~く観察してみると何回かに1回足下に数ヶ所まいたマキエの1ヶ所だけクロが食い上がってきてエサ盗りを蹴散らすところがある。タイミングを見計らってツケエサを落としまずは手の平サイズのクロをゲット。同じパターンで同型を数匹追加するがエサ盗りは手ごわく思うようには釣れてくれない。根気よく仕掛けの投入を繰り返していると今度は80cm級のスズキが登場。これまたエサ盗りを蹴散らしてくれる。するとスズキがエサ盗りを蹴散らした後にクロがマキエを拾いだす為、そこを狙ってみるといきなり食わせることに成功。が数回の締め込みの後フワッと竿が軽くなった。ハリスを見てみるとチモトから切られていた。ハリスとハリをワンランクアップさせハリス1.5号にハリもグレリズム4号に結びかえる。そしてすぐに当たりをとらえやりとり開始。40cm級のオナガの姿を確認したが次の締め込みでまたしても呑まれていてハリス切れ。今度は思い切ってハリス1.7号にハリを尾長サイト白7号にサイズアップする。まずは足裏サイズのオナガをゲット。さらに30cmオーバーの尾長を3匹釣り上げた。しかし夕まずめをむかえエサ盗りにアジ子、ネンブツダイが現れクロの食い気もなくなり16時半納竿とした。
今回細ハリスに小バリしか食わないとのことだったが尾長サイト7号に変えても食ってきてくれた。なおかつハリを変えたことによりバラしもなくなり、きれいにオナガの口元にハリ掛かりさせることがでた。

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