磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月08日掲載文

近藤龍氏のレポート

五島釣行文

いよいよ寒グロシーズン到来。そこで釣行前日エサを買いに釣り具店に行くと、「五島の直行便があるけど行かないか?」との誘いをうけ返事はもちろんOK。

12月19日小佐々町にあるサクセスフィッシングより朝4時出船。この日の予報は海上では北西の風が強く波の高さは3~2m。約2時間船に揺られ着いたには下五島の椛島。順番に瀬上がりして行き私が船を着けてもらったのはガメ瀬。夜明けまで約1時間準備にとりかかる。ウキ下をまず竿1本ちょっとの所にセットし朝まずめ尾長も想定してハリは尾長サイトミドル7号を結ぶ。1投目足下の瀬際から攻めていくとツケエサを盗られた。2投目は先ほどよりも少し沖を流していく。すると足裏サイズのイズスミがヒット。とりあえず足下から攻めてみたが瀬上がり前にここのポイントは沖と聞いていたので、手前を早々に見切り遠投してクロを狙ってみる。しかしマキエが効いていないようですぐには反応はあらわれず、数投後にようやく35cm級のクロをゲット。でも後が続かずツケエサだけ盗られる時間が続く。そして1匹目を釣った所と同じポイントでアタリ。難なく取り込んだのはまたしても35cm級のクロ。食ってくるポイントはだいたいわかったのだがいまいち型が上がらないので、さらに沖を狙ってみる。そしてハリもグレスリム5号(ピンク)に変更。今まで釣れたクロが全部クチブトとたまにツケエサだけを盗られる為小さめのハリとした。するとハリを変更して1投目から竿引きのアタリ。上がってきたのはウリボー(イサキの子)。

この魚がエサ盗りでいるようでウリボーよりも上層を狙おうと仕掛けをウキ0号にガン玉なしの軽い仕掛けにかえる。数投後仕掛けがなじんで少し流したところでアタリ。かけた瞬間、手元に伝わるかなりの重量感と引き。これがクロなら今までのよりはるかに型がよさそうだ。慎重に手前まで寄せてきたがなかなか魚が浮いてこない。数回の締め込みに耐えたところで竿がフワッと軽くなった。バラシである。上がってきたハリスを確認するとザラザラで手前の根にさわったようだ。気を取り直して仕掛けの投入を繰り返すと浅い層までウリボーが出だしたため中間距離と沖、潮上、潮下といろんなところを釣っていく。そして35cm級のクロをポツポツと追加。ここで暖をとるためと少し場所を休ませるため休憩する。休憩を入れて数投後、中間距離で先打ちマキエにタイミングを見計らい仕掛けを投入。さらに追い打ちマキエをウキの周辺にかぶせ流していくと本日最大の40cmジャストのクチブトをゲット。この釣り方でクロを追加していき17時納竿とした。

今回型を見ることはできなかったが数はけっこう釣れ楽しむことができた(30cm以下はリリース)。これからますます寒が入るにつれ五島の海は良くなってくるのではないだろうか。

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