磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月11日掲載文

近藤龍氏のレポート

鹿町で釣り納め

12月29日今年の釣り納めを同じクラブの田中さん、深江さん、私の3人でチヌ釣りに行くことに。場所は北九十九島一帯で鹿町エリアを案内してくれる梅田釣りセンターにお世話になる。港に着くと船は出ており次の便を待つ。朝7時出船。私たちを含め7人の釣り人を乗せた船はまずネタギ島に瀬着け。私たち3人を上げてくれた。

まずはマキエを作り、次に仕掛けを準備する。道糸ウルフライン1.7号にウキ3B、ガン玉3Bを道糸とハリスの直結部分に1つ打ちハリスもウルフライン1.7号を使用、ハリは閃刀チヌミドル1号(ピンク)を結ぶ。みんな準備を終えたところで昼飯までの時間と場所を3つに分ける。ジャンケンに勝った人から右に入り時計回りで交代していく。右から田中さん、私、深江さんの順で釣り開始。最初は多めのマキエを入れポイントを作りつつ底付近を狙っていく。すると3人ともファーストヒットはアラカブ。底付近に仕掛けがなじんでいるのがわかる。連チャンでアラカブが釣れたのでウキ下を徐々に浅くしていく。しばらくするとアラカブの反応は消え静寂モードに突入。それをやぶったのがやはり田中さん。竿の曲りからして良型のようだ。手前まできてようやく魚の姿を確認。タモに収まったのは50cm弱のチヌ。釣り開始から45分の出来事。この時期と場所を考えれば私なりにかなり早い段階でチヌが反応してくれたと思う。田中さんが1匹釣ったことで寒さも少し忘れ、私もまずは1匹と仕掛けの投入を繰り返す。

しかし時間はあっという間に過ぎていき気がつけば1ラウンド終了5分前。このまま場所交代かと思っていたらまたしても田中さんにヒット。これも竿の曲りからしてなかなかのサイズのようだ。上がってきたのは1匹目よりも少しだけ小さいがこれも良型のチヌ。1ラウンドは田中さんが2匹を仕留めたところで釣り座交代。そして2匹が釣れた一番右のポイントに私が入った。

ここは以前に数回上がったことがあり右流れの潮でも左に流れようとするところがある。そういう変化のある所で釣果があったのでがさっそく探っていく。20分後仕掛けを流していくとその左流れのところを発見。少し待っているとウキのトップが視界から消えた。逆光で見えずらかったのでラインに反応が出るまで待つと、すぐに手元のラインがいきおいよくでていった。元気の良い引きで楽しませてくれたのは40cmジャストのチヌ。これに続けと同じポイントを狙っていくがアタリはなくなり、次第に左に流れようとする潮もなくなり2ラウンドは私の1匹で交代となった。午前中最後の3ラウンド一番右に入った深江さんも30分ほどで竿を曲げられチヌをゲット。

後から聞いた話によると右に流れる潮にどんどん流していき浅くなっているところで食ってきたそうだ。そのまま午前中の釣りは終了するのかと思われたが真ん中の釣り座で田中さんがもう1匹を追加し、計5匹を釣って昼食タイムとなった。午後からも午前中と同じ要領で釣りをしようということになりまずはジャンケン。右から私、田中さん、深江さんと入り午後の釣りがスタート。しかし午後からの状況は厳しくツケエサは盗られないし回収したツケエサを触ると冷たくなっている。そんな厳しい状況の中、最初に竿を曲げたのは深江さん。しかも2ラウンドに入ってからで真ん中の釣座でチヌをゲット。これで夕まずめに向けて少しテンションが上がったが、その後17時納竿まで3人とも竿は曲がることはなく今年の釣り納めとなった。

九十九島(鹿町エリア)の状況であるが船長の話によると例年1月、2月の寒チヌは型が出ているそうだ。沖がシケて竿出しができないような時でも九十九島ならどこかしら風裏があり、たまに大型のマダイも当たってくるようだ。

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