磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月17日掲載文

高橋鯛企氏のレポート

大分県 蒲江町 深島 シビウド

寒クロシーズン突入!!しかし、爆弾低気圧到来に雪に風に過酷な釣りになる事、間違いなし!そんななかでも釣りに行きたくなるのが釣り人心。12月25日いざ深島に出陣。
午前3時便でヤイバ大分の三重野氏と釘宮氏と一緒に深島を目指して猪串湾を出港した。沖に出れば出るほど南からの風にウネリがある様子だ・・・深島一帯の磯に着くと船長はサーチライトを照らし波が磯の上まで上がってこないか「安全第一」楽しい釣りができるように時間をかけて確認しながら一組づつ磯に上げて行く。そんな中、私が上がったのは「シビウド」である。
夜が明けるのを待ち午前 6時30分ころから準備を開始。南風が強く波が高いこんなときはウキを沈めて仕掛けを安定させる釣り方がベスト。ラインにウキ0αをセットしてハリスは1.7号を結び、ハリはヤイバXのスピード グレ7号(49.5)を使用しラインとハリスの直結部の30cm下にガン玉G5をセットして準備完了。
足元にマキエを撒くと足元に良型クロがマキエに反応している。しかし、サラシが強くうまくサシエをクロの口に届けることができない。このエリアはサラシが緩んできたら狙うことにして沖の潮目を狙っていく事にして入れ込んでいくと一本のタナでバチッと弾かれた。竿を起こした途端、強烈に瀬際に突っ込む耐えながらやさしく誘導してタモに納めたのは嬉しい40アップのクロに思わずガッポーズ!!隣を見てみると三重野氏、釘宮氏のダブルヒット中に!!磯は大盛り上がり。その後も同じ潮目を狙っていくが反応が無くなったのでハリを鮮烈 ミドル 6号(52.0)チェンジしてみると35cmほどのクロがアタってきた。鮮烈 ミドル 6号にすることで比重がありツケエサが安定したと推測するが次が続かずなかなか正解が出ない・・・ウネリと風の影響を考えてガン玉を付けているが仕掛けが速く入りすぎているのだろうと推測して完全フカセにチェンジして狙ってみると40オーバーのクロをゲット。立て続けにクロを釣ることに成功して正解を引き出すことにができた。
南からの風の影響でウネリが酷くサラシが大きくなり手前を釣ることができなかったが時間の経過とともに北からの風に変わりウネリが取れてきたので手前のサラシを狙ってみる事にそこで取り出したのはBのウキを半遊動でしっかり安定する仕掛けにチェンジ。ウキ止めを2ヒロ半の所に結び。朝、諦めたエリアに挑む。先打ちマキエを入れてゆっくりツケエサから徐々に入れマキエと一緒のスピードで同調していくイメージでいくと2ヒロのタナで穂先にコツコツとアタリがありそこで止めて乗るのを待っていくとグーと竿を持っていくアタリにしっかり耐えて上がって来たのは38cmのクロ。ウキ止めを先ほどアタリがあった2ヒロのタナにセットして連続ヒットさせ攻略に成功。それから潮が緩み始めると足元に見えていたクロの姿が無くなりアタリも止まってしまったところで納竿とし片付け清掃を行い午後3時便に乗り込み深島をあとにした。
手を変え、品を替え、ハリを替え。1日中コンスタントにクロを掛け楽しい釣行になる事間違いなし!!
水温も落ち着き必ず面白いドラマが待っているはずである。

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