磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月18日掲載文

近藤龍氏のレポート

初釣り式見釣行

1月5日同クラブの田中さん、深江さん、久田さんが長崎県式見に釣行され50cm1枚、40cmオーバー2枚、35cmオーバー2枚とバラシ数回で数は出なかったものの良型を仕留められていた。それを聞いて私の初釣りの場所も長崎県の式見に決定。
1月8日同クラブの田中さんと釣行。9時出船で港を出てすぐの白瀬(しろせ)が空いているということで船を着けてもらう。実は2人ともこの磯に上がるのは初めてで水深があるところと浅いところがあり、水深があるところが良いと聞いていたので船を着けてもらった水深のあるほうに釣座をかまえる。田中さんの話だと前回上がった磯は昼の2時ぐらいからポツポツとアタリが出だしたそうだ。その話を聞いていたのでこの周辺の磯は昼からが良いのかと思っていたら、ちょうど昼の12時田中さんが丸々と太った44cmの地グロをゲット。その5分後常連のお客さんが同じ磯に乗って来られ、その船に注文していたここの渡船の名物ちゃんぽんが到着(ナニコレ珍百景で紹介されたほど)。あったかいちゃんぽんを磯の上でいただき釣り再開。しかし昼からは竿が曲がれば、バリ、バリ、バリ。14時を回った頃またしても田中さんにヒット。今度も良型で42cmの地グロ。仕留められたのはこの2匹だけだが、この後田中さんは数回クロらしき魚を掛けられた。しかし釣座の前に長くのびたハエ根があり、魚を掛けるとすぐにそのハエ根に突っ込んでくるか、ハエ根にそって走るそうでそのたびにハリスを切られ悔しい思いをされていた。釣れた2匹もハリスがザラザラで上がってきたそうだ。一方の私はというとバリをかわすことができずボーズを覚悟していたが納竿間際に足下で35cmのクロをゲット。1回手前の根に張りつかれたはしたがウルフライン1.7号を結んでいたので安心してやりとりすることができた。上がってきたハリスを見るとザラついてはいたがウルフラインの強さに助けられた。
1月10日またしても式見に釣行。この日は風も強く波も高い予報だったが運よく白瀬に上がることができた。今回は昔の職場で一緒だった堀内さんとこの磯を訪れた。朝から前回同様バリにやられ、潮が下げてきたので堀内さんの釣座の横(潮下)に入らせてもらうと1投目から40cmのクロをゲット。すかさず同じところを狙い今度は39cm。そしてあろうことか3連チャンでヒット。しかし3回目に掛かった魚は今までの2匹とは比べものにならず引きも強く重量感もあって浮かせることができずにバラシ。バラシた後はエサ盗りが出だしクロの反応は消えていった。昼からは堀内さんがチヌの51cmと47cmをゲットされたが2人ともクロは釣れず17時納竿とした。今回使用したハリは閃烈グレミドル4号と5号。バリとクロ、他にスズメダイを釣ったがハリ外れは1回もなくバッチリ口に刺さっていた。

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