磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年05月09日掲載文

宇留野達幸氏のレポート

13年4月の釣行記

今年は休日になると凪が悪く、なかなか釣りに行けません。
ゴールデンウイークに突入してしまった4月28日(日)になってやっとクラブの4月度例会が開催できました。場所は神子元島です。この日の潮は中潮で朝から下げっぱなし、丁度干潮の頃に納竿となります。
我が友志会の例会では朝のくじ引きで渡礁順を決めます。16番を引いた私の今日の運命は如何に…。
南西からのウネリがあり、数人を「ブダイ場」と「裏波止」と呼ばれる本島の東側に下した後、西側に回って「本場」にチャカ着けし、ここで残っている会員は全員が降りることになりました。
私は数人の仲間と共に「本場1号」のワンドまで歩き、ワンドの出口あたりで竿を出すことにしましたが、朝の内は潮が高く、ウネリもあるので先端には出ることができません。少し潮が下げてから竿を出そうと、磯際に打ち込んだチャランボが波を被る様子を見ながら、先ずはのんびりと朝食を獲り、仕掛けもゆっくりと作りました。
今日の道具仕立ては、1.5号(6.3m)の磯竿に、道糸は2.5号、ハリスは2.75号とやや太めを選択。ウキはF-LOGIC製バーテックスのMサイズ(3B負荷)、針はヤイバグレの7号を結びました。この仕掛けなら大型の真鯛などの外道が来ても自信を持って対処できます。
道糸とハリスの直結部分に3B、そして2ヒロ半のハリスの真ん中に4号を打ち、仕掛けが馴染んだらゆっくりシモって行く仕掛けにしました。
コマセを撒く前に、様子見に第一投。足元から出ているサラシの先に仕掛けを入れて、下りの潮に乗せていくと、暫く行ったところでいきなりアタリです。
足元はハエ根がきついので、移動しながら魚を誘導し、ワンドの真ん中あたりまで動いて魚を確認するとメジナ(口太)です。しかも40cm近いのでワンドの中で竿を出していた柳川氏のアシストで取り込みました。いきなりのキープサイズ(今年から我がクラブのキープサイズは35cm以上となりました)です。
同じように釣りを続けると何と最初の5投で3匹のメジナを釣り上げることができました。いつもこんなに簡単に魚が釣れると楽なのですが…。
出かける前にお隣さんに、「今日は神子元島に行くからお土産にイサキを期待してて下さいね。」と声をかけてきているので、何とかイサキを釣りたいところです。
そこで仕掛けを重くしたり軽くしたり、色々やってみますが、今日はイサキが釣れません。軽い仕掛けで流していくと尾長が喰ってきました。
9時前になるとかなり潮が下げてきたので、先端に出てみました。仕掛けを流してみますが、暫く前からアタリが遠のいています。
少し潮上の磯際から仕掛けを入れて馴染ませ、足元から出ているサラシの下に入れ込んでいくと、ここでメジナが連発しました。
段々と型が良くなり、42cmを頭に40cm絡みを7枚釣ることができました。
35cm以上では2桁の釣果でクーラーが重たくなりました。
やはりイサキのお土産も持って帰りたいと、潮を流してみたり、潮の弛みに投げ込んでみたりしましたが、今日はイサキが出ませんでした。
1時過ぎに、本日何度目かの根掛かりで仕掛けが高切れしたので、納竿としました。道具を洗い、足場に落ちているコマセを海水で流してから、荷物を持って船着けまで歩くと久々に息が切れ、汗をかきました。
ワンドの一番奥で竿を出して、ブダイだのサンノジだの散々外道をかけまくっていた宇佐美氏が、途中で「1匹だけメジナ釣らせて。」と私のところに来たので場所を譲ってあげると、良型の尾長をかけてまたワンドの奥に戻って行きました。結局、この1匹しかメジナを釣らなかった宇佐美氏でしたが、この魚(尾長の46cm)で4月度例会の優勝をかっさらっていきました。
釣行データ 4月28日(日)
場 所:神子元島 (本場1号)
天 気:晴れ
渡 船:伊豆下田フィッシングセンター
潮回り:中潮(干潮は午後1時過ぎ)

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