磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年06月28日掲載文

宇留野達幸氏のレポート

神津島での例会

今年は釣りに行けない週末が続きます。この週末も台風の影響で無理かと諦めていたのですが、熱帯低気圧に変わり意外にも早く東に抜けてくれたので、6月23日(日)に、神津島での例会が開催できました。
下田の港から長左丸に乗り込み、港の外に出ると若干のウネリを感じますが、意外に良い凪です…と思った瞬間に眠ってしまい、気が付くと神津島の東側の多幸湾にいました。他船は5隻出ていましたが、どの船もあまり釣り人が乗っておらず、このところ神津島があまり釣れていないことを物語っています。
それでも例会恒例の朝のくじ引きで何と1番くじを引いた私はタダナエのオネエモに乗ることができました。
2番くじの久米氏、3番くじの梅木氏と共に渡礁するといい感じの潮が新島方向に走っています。
ナダラ向かいの磯際にチャランボを打ち込み、朝食を採りながら仕掛けを作りました。
今日の道具仕立ては3号(6.3m)の磯竿を使用し、リールには5号の道糸を200m巻いてあります。ウキはYOU-SHIのバイソン(負荷は00)。まずは6号のハリスに針はヤイバグレの10号を結んで開始です。
コマセを撒きながら仕掛けを足元に入れて様子を見るとすぐにエサが盗られました。
少し沖に投げてみると仕掛けが馴染んで暫くシモっていったところでアタリがあり、良型のイサキが釣れました。そうする間も潮の流れの中にコマセが効いてくれるように、少しずつ足元にコマセを撒き続けます。
3投目は、潮の中に仕掛けを入れてみました。すぐにエサを盗られたので、次は潮の流れのもう少し先に仕掛けを投入。仕掛けが馴染みきったところで少しハリ気味に流していると仕掛けをひったくるアタリで元気な尾長が釣れました。しかし大きさは35cmほど。離島例会での規定サイズは40cmなので、それ以下の魚はリリースです。
その後もイサキやメジナが釣れましたが、尾長も口太も中々40cmを超えるものが喰ってきません。イズスミやサンノジは40cm超が簡単に釣れるのですが…。
そうこうしている内に潮が緩み、一旦止まったかと思うと今度は逆に神津島本島向きに潮が走り出しました。この潮の中では魚は釣れませんでした。
足元のサラシの中で仕掛けを止めて待っていると、仕掛けをひったくるアタリが出て、良型の魚が掛かりましたが、針ハズレのバラシ。
そうこうしていると、潮が止まって、また逆向きに走り出しました。今日は変な潮です。朝と同じように足元から少しずつコマセを効かせながら、潮の中に入れていくと、待望の尾長が釣れました。46cmあります。同じように流していくと、尾長の45cm前後とイサキが交互に釣れてきました。
ここで一休みして、コマセを作り足し、昼食。
食事の後で釣りを再開するとまた潮が変わっています。サラシの先で待っていると、良型の尾長らしき魚が掛かりましたが、やり取りの最中に6号のハリスを切られてまたバラシです。尾長にハリを飲まれたものです。残念。でもこれがあるから尾長釣りは面白い。
その後、納竿時間までに数匹の尾長(46cmまで)とイサキ(45cmまで)を追釣し、おまけに30cm近い丸々と太ったタカベのお土産も確保して、まあまあの釣りになりました。やっぱり1番くじは良いものです。
釣行データ 6月23日(日)
場 所:神津島 (オネエモ)
天 気:曇り
渡 船:長左丸
潮回り:大潮(干潮は午前11時過ぎ)

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