磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2021年04月06日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

クロ釣り終盤・鶴見釣行

 去る3月22日(月)。福岡支部長の安藤大相さんと大分県南の鶴見にて最終盤となったクロを狙ってきました。

 

 当日は午前2時に、丹賀浦の「てる丸」の駐車場へ。驚くことに港は嵐のような強風が吹き荒れ、一瞬、不安が過りましたが、準備を済ませて、即、出船です。船長が案内してくれたのは、鶴見大島の「ビャクビ」。先程の強風が嘘のように、無風で凪。流石は、エリアの広い鶴見です。

 

 準備が整い、夜グロを狙いましたが、残念ながら不発でした。明るくなり出した時に、安藤さんから「矢野さん。こっちにおいで」との呼び出し。安藤さんのライブウェルを覗くと見事な口太が入っています。状況を聞くと夜明けに連続3回のアタリがあり、内、2回は大バラシで、唯一、釣り上げた口太であるとのこと。安藤さんのアドバイスにて、タナは竿1本半、そして、ハリは「鋭貫グレ」(6号)にチェンジしました。安藤さんの真横に入り、仕掛けを入れます。すると第一投目で、ウキが心地良く海中へ。慎重にヤリトリし、浮いてきたのは、何と49センチの口太でした!。「俺のマキエで大きいの釣って」と苦笑いの安藤さん(笑)。お陰で、一攫千金の一尾をゲッドすることができました。

 

 その後は、餌盗りが多くなり、一旦、磯休め。私が一番好きなハリである「スピードグレ」(5号)にチェンジしました。入れ喰いとは言えませんが、30~45センチのクロが納竿の15時まで、二人で20尾以上は釣ったと思います。

(食べる分だけお持ち帰り)

 

 3月後半にも関わらずクロのアタリが続く鶴見。超魅力的な釣り場です。又、近いうちに出掛けてみたいと思います。

 

*取材協力

 瀬渡し てるまる25         0972―34―8546 (要予約)

 

かわの釣具店

0972―46―0303(佐伯市弥生)

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